たけぼうの米国株・ETF投資日記

平成生まれのサラリーマンが米国株投資でアーリーリタイアするブログ

残念、ジュニアNISA

◇出金口座の縛りが
私はSBI証券を使っています。早速、ジュニアNISA口座を申し込もうとしましたが、壁にぶち当たってしまいました。それは、出金口座てす。ネット銀行かメガバンクに限られていました。。
息子は2歳ですので、ネット銀行で口座開設は無理そうです。ネット銀行の口座開設の注意点に、未成年者本人が規定を理解して申し込むこととあります。2歳の子どもが理解できるわけありません。となると、メガバンクに限られるわけです。

◇田舎暮らしだとメガバンクは使い勝手が悪い
口座開設するには、直接支店に行く必要があります。田舎の場合、県庁所在地にしかメガバンク支店はありません。口座開設の為だけに、仕事を休んで、県庁所在地まで行かないといけません。面倒くさすぎでしょう。。口座開設しても、入金、出金に手数料がかかります。手数料無料のATMが近くにないからです。

◇親のNISAでやるべきか?
私のNISA口座でやった方がいいのかと思いましたが、現行制度だと、最大10年しか非課税になりません。子どもは2歳ですので、10年では短すぎです。またロールオーバーする時、今積み立てしているVYM,HDVと競合し、非課税メリットを最大限に生かせない可能性があります。

◇NISAの制度自体が微妙
やはり、NISAは非常に使いづらいです。その元凶は非課税期間が有限であることです。日本版ISAと言いながら、本家とは違い非課税期間が有限です。日本では投資=金持ちのすることみたいなイメージがあります。恒久的に非課税にした時に、金持ち優遇と言われるのが嫌だったのでしょうか。金持ちの金だろうと、貧乏人の金だろうと、金は金です。預金なんかにされておくよりも、市場に投じてもらった方がいいとは思わないのでしょうか?株式会社の資金源となり、会社の利益が伸びれば、法人税となって返ってきます。ゴミみたいな預金金利に税金かけても、ゴミ以下の税金しか回収できません。長期的な視野がないから、残念な制度設計になるのでしょう。


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