いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

長期投資の出口戦略で妄想

◇すごい妄想をしてしまった
出口戦略について妄想しました。株のままでは物を買えないので、いつか現金化する必要があります。しかし、退職時に、配当だけで十分暮らしていけるほどの資産を持っていたら、売る必要はありません。つまり、死ぬまで売る必要がないのです。もっと言えば、死んでも売る必要が無いのです。孫にあげれば良いのです。

◇シミュレーション
毎月5万円積立をします。期待リターンは6.8%とします。すると、35年後には8230万円になります。
ここから、配当は全て生活費にします。複利の効率が落ちます。期待リターンを2.8%とすると、15年後の総額はいくらになるのか?1億2000万円になります。
ここで、私の生涯は終了です。遺産の1/4を孫に相続します。相続税についてよくわからないので、今回は考慮しません。
孫は相続した遺産に加えて、毎月5万円積立します。配当も再投資します。期待リターンは6.8%とします。30年後の資産は一体いくらになっているのか?
答えは2億7000万円でした。

◇これが複利の力
相続で1/4になっていますが、35年間の6.8%複利、15年間の2.8%複利、更に30年間の複利6.8%、複利の魔法が合計80年かかります。投資元本は5×12×(35+30)=3900万円。元本の6倍以上に膨れ上がっています。

◇まとめ
人類最大の発見は複利である

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