いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

みんなと同じだから安心はもうやめよう。

◇院試に落ちて正解だった。
負け惜しみかもしれませんが、結果的には院試に落ちて、就職浪人して、自力で就活したのが正解でした。友達は推薦で東芝、シャープに就職しましたが、あぁ、もう。。

工学部の学生は何も考えずに、大学院に進学します。大学も院に進学するのが正しいという風潮を作っています。大学院に進んで、二年間研究すれば、優良企業に就職しやすくなります。昔は、それで良かったかもしれません。しかし、シャープ、東芝と日本を代表する企業が没落しています。二年間、夜遅くまで研究して(仕事なら残業代が出ますが、大学院は学費を払わないといけない)、得る物が将来どうなるかわからない日本の大手企業への就職です。
断言しますが、何となく院に進むのは金の無駄、さっさっと就職した方が良いです。
研究者になりたい人だけ、院に進んでください。もう22になるんです。自分が研究者に向いているかどうかくらいわかるでしょう。

◇成功者はみんなと違うことをしている
みんなと違うことをすれば、必ず成功するわけではありませんが、成功者はみんなと違うことをしています。自分の考えを持たず、何となく流れに乗っていたら、必ず後悔します。

◇米国株投資は世間から見たら異端
世の中の95%の人は、株のバイアンドホールドなんて、考えもしないだろうし、日本でなくて米国に投資するなんて、頭がおかしいか、誰かに騙されていると思われるかもしれません。株は下がる物、米国株なんか訳わかんないし、危険すぎると。そんなもの永久保有なんて、正気の沙汰ではないと。
しかし、歴史は証明しています。十分に分散したポートフォリオ(インデックスファンド)が、債券や金とは比較にならないリターンを実現していると。また、1900年に日米の市場平均に1ドル投資したとき、バブルの絶頂期の日本でさえ、米国に叶わなかった。
世の中の一般人から見て異端な米国株投資が、億万長者への解の一つでした。また、特別な才能は不要で、インデックスファンドを買うだけという誰でも出来る手法で良かったのです。この事に気づいて行動に移せば、誰でも成功していたのです。僕のやっている投資は世間一般の人から見たら、異端で阿呆だと思われるかもしれません。しかし、歴史から学べば、預金オンリーが最も愚かな資産運用方法で、株式に長期投資するのが、賢明な資産運用方法です。

思考停止の預金オンリーのままでは、将来、取り返しのつかない事になるかも知れません。