いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

積立NISAの記事を読んで②

昨日に引き続き、例の記事です。
http://toyokeizai.net/articles/amp/162027?display=b
基本的には「米国は右肩上がりだが日本は20年間横這い。そんな中で日本のインデックスファンドを買う意味はない。アクティブファンドを買え」と言っています。それならもう、日本に投資する必要はなく右肩上がりの米国のインデックスファンドを買えば済む話で、高コストで日本のインデックスに勝てるかどうかわからないファンドを買う意味はありません。しかし、もちろん参考になったところもあります。

◇参考になったところ
簡単に利確してはならない。
長期投資ならなおさらです。リスクを負ってまで投資するのは、預金はインフレで紙屑になるという前提に立っているためです。ちょこちょこ利確しては、いつまでたっても、現金比率が小さくなりません。ちょこちょこやるのは利確ではなく資金の投入です。僕も不要な利確はしないように気をつけたいと思います。

しかし、なんで官僚は使いづらい制度を作らせたら天才的ですね。もっとシンプルで分かりやすい制度を作って欲しい。そんなに税金が欲しいですかね。NISAが無ければ、銀行で眠っているお金なんだから、税金なんて取れないですよ。英国のように恒久制度にして欲しいです。個人のはした金から、税金とっても仕方ないでしょう。