たけぼうの米国株・ETF投資日記

平成生まれのサラリーマンが米国株投資でアーリーリタイアするブログ

行動を起こした者のみ、成功を勝ち取れる

マネーボールを見て
映画マネーボールを見て、何事も行動を起こした者のみが成功者になれるんだなぁと思いました。
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マネーボールとは貧乏球団(アスレチックス)のGM(ビリー・ビーン)が統計学的な選手評価を用いて、市場でポンコツだと言われている選手を集め、常勝チームを作る話です。(まるでバリュー株投資のようですね)実は野球と投資は非常に似ています。

◇どちらも確率が大事
野球は確率のスポーツです。161試合して、勝率が高いチームが優勝です。しかし、どんなに強いチームでも勝率は7割以下だし、全盛期のイチローでも4割打てません。確率の高いプレイの積み重ねがシーズンの勝率に利いてきます。
投資も一緒です。過去の統計から、長期で最もリターンが良い投資先は株式で、現金はインフレで紙屑になる事がわかっています。そして、アクティブファンドはインデックスファンドに長期に渡って勝てない事も証明されています。つまり、インデックス投資をすれば、誰でもお金持ちになれる事が証明されているのです。
投資の世界で確率の高いプレイとは長期のインデックス投資です。

この事実を知って、僕はすぐ行動しました。奥さんに一旦反対されましたが、説得して今に至っています。(僕の場合、純粋なインデックス投資ではありませんが)

◇負けは一時、最終的に勝てば良い
理論的には正しくても負けることはあります。ビリー・ビーンも最初は上手くいかず、叩かれました。野球に統計学を持ち込んでも勝てないと。インデックス投資だって、時期が悪ければ含み損状態になります。しかし、それは一時期的なものです。今、負けが込んでいても、シーズン終了時に6割勝っとけば良い。30年後に含み益が拡大しておけば良い。一時の負けに恐怖して、行動しないといつまで経っても勝てません。

◇行動しないのが本当の負け
ビリー・ビーンの用いたチーム編成手法は今や常識です。どこのチームも出塁率を重視してチーム編成をしています。ビリー・ビーンは球界に革命を起こしました。リスクを恐れずに行動したから、最終的に成功者になれたのです。

長期のインデックス投資は、勝つ確率が圧倒的に高い戦略です。この事実を知って行動するだけで良いのに、誰もやろうとしません。リスクを恐れて、貯蓄性保険という情弱ホイホイを喜んで買ってるのが大半の日本人です。僕はそうはならない。行動して、最終的には勝ちます。勝ちの定義がアーリーリタイアなのか、老後の豊かな生活なのかはっきり決めていませんが、奴隷のように搾取され、老後貧乏になる、典型的な敗者にはなりたくない。そう強く思いました。

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