たけぼうの米国株・ETF投資日記

平成生まれのサラリーマンが米国株投資でアーリーリタイアするブログ

Yahooコメ民の金融リテラシー低すぎ

こんなコメントを見ました。
記事の内容はソフトバンクのファンドについてです。

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ソフトバンク系のユーザーはこうやって養分にされているんだな。
かなりの利益をあげているのに還元する気配もないよな、どこの携帯会社も似たようなもんだけどさ。 」

昔の僕なら「そうだ、そうだ」と思っていましたが、
今は「そんなの当たり前だろう。還元すべき相手は株主だよ。ユーザーに還元するわけ無いじゃん」
と思いました。

ソフトバンクはちゃんと還元していますよ。株主に。

◇憎むべきは政府やお金持ちではない。行動しなかった自分

株式投資をしている日本人はあんまりいません。
パチンコや宝くじよりよっぽど儲かる確率が高いのですが、それらと同類みたいに見られます。
だから、「ユーザーに還元すべき」とかトンチンカンな事を言うし、
アベノミクスで庶民は豊かにならなかった」とか、よくわからないことを言うのです。

アベノミクスやります!と言った時点で日経平均ETFでも買っておけば、今頃、2倍弱に増えています。
配当もあるから、+100%以上のリターンは確実です。
アベノミクスで庶民が豊かになれるチャンスはあったのです。株式を買えば。
給料の伸びとは比較にならない位、資産を増やすチャンスはあったのです。
国策に逆らわず、株式を買えば。

アベノミクスで儲かったのは大富豪のみだ。庶民の暮らしは変わらない。」
安部首相に対して恨み言を言う前に、株式投資をしないという決断をした自分を恨むべきです。
同じタイミングで買っても、富豪と庶民ではリターンの絶対額は違います。元本の大きさが違うので。
しかし、サラリーマンの給料とは比べ物にならないリターンを得る事は誰にでも可能だったわけです。
アベノミクスで儲かった人、何も変わらなかった人、その違いは「リスクを取る決断をしたかどうか」です。

安部首相に文句を言う前に、自分自身の決断を反省して、次からはどうするのかを考えた方がよっぽど建設的です。
僕は2012年に株式投資を始めなかった事を後悔しています。
だから、去年から始めました。

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