いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

日本でもセクターローテーションが起きた

日本株にもセクターローテションがおきました。

NVIDIAの株主、ソフトバンクが2%強の下げ、半導体製造装置メーカー、東京エレクトロン、スクリーンが3%の下げ。
ただ日本株全体で見るとほぼ±0。

金曜日の流れが日本でも起きています。
また、ハイテクが多い、韓国、台湾株も下げています。

一方、ASEANはやや上昇。

豪州は変わらずでした。

NY発のセクターローテーションはアジアにも広がりました。
今日のNYは要注意です。

僕はFBを売却しようと思います。
FANGのラリーはこの辺で終わりそうです。

シナリオ①
FBが反転。上昇相場継続⇒6月中に売却
シナリオ②
FB続落。下げ幅が更に拡大⇒売却

いずれにしても売却します。

ただ、FBやGOOGLEはめちゃくちゃ儲かっていて、すごいスピードでEPSが伸びています。
バブルがはじけた後、もう一度拾うのは悪くない手だと思います。

ニフティ・フィフティもバブルがはじけた翌年に買えば、市場平均をアウトパフォームしたという研究結果もあります。
素晴らしい企業なのは間違いないので、割高すぎるときに買わなければ大丈夫なはず。
売却後しばらくは拾うつもりは無いけど。

◇長期投資家は何もしなくて良い。
セクターローテーションが起きたからといって、長期投資で分散が効いたポートフォリオであればする事はありません。
セクターローテーションは損にも得にもなりません。
僕の場合、FBがポートフォリオを占める割合は10%にすぎません。
また、ハイテクのくくりでも、22%しか占めません。5%の調整があっても、全体に与える影響は1.1%です。

分散されたポートフォリオは自分を守ります。
集中投資は成功すれば、莫大なリターンを得る事が出来ます。
しかし、それは砂上の楼閣に過ぎません。
これが6/9に学んだ事です。