いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

BETTERの積み重ねで良い

広瀬さんの米国株デビュー講座です。
www.rakuten-sec.co.jp

良い企業は常に買い。
とんでもなく割高な時期を除けば

僕が失敗したなと思ったのはMCDやJNJを2月の時点で買わなかったことです。
理由はどんどん上がっていて、過熱感があったからです。下がるのを待ってしまいました。
で、今はもっと上がっています。

◇BESTな選択というのは中々取れない

BESTな選択は、良い企業が割安になった時にたくさん買う事です。
でも、個人投資家にはなかなか難しい事だと思います。
資金量が限られているため、感情をコントロールしながら相場に向き合うのが難しいためです。

割安な時期にぽんと投資資金の大部分を投下できれば良いですが、
一見、蛮勇とも思える行動を取れる人はなかなかいないでしょう。
更に下がる事を予想すると、投資時期を分散するという選択肢を取ると思います。
資金量も限られているので、なおさら慎重になるでしょう。

また、強気相場では買いたい欲求を常に抑えなければなりません。
これも至難の業です。1年や2年、我慢できる人はいないでしょう。
半年くらいが限界で、我慢が解かれて買うときが天井なのでしょう。

◇BETTERな選択は割りとできる。

BETTERな選択肢としては、良い企業をそこそこの値段で買う事になります。
これなら割と出来ます。PERを見て、40倍とか明らかに割高でなければ買っても良いという事になります。

これなら楽です。お金ができた時に逐次投入すれば良いのだから。

◇あの人の買い方は合理的
色々、多方面に軋轢を生みかねない記事を上げているブロガーがいます。
しかし、その人が実践している事はとても合理的だと思います。
「良い企業は常に買い。とんでもなく割高な時を除けば」
を実践するために工夫がされています。

組み入れ比率が下がっている銘柄を定期的に買うという手法です。
この手法なら、割高になっている銘柄は買う順番が来ない事になります。
なぜなら株価が上昇していて、比率が上がっているから。

彼はBETTERを積み重ねているだけです。

米国株はやや割高な水準まで買われています。
ただ、とてつもなく割高という訳でもありません。

◇シンプルで継続できるのが大事。そしてリソースの集中を
新興国ETFやら色々手を出してきました。
分かった事は「色々手を出すと疲れる」という事です。

そして、リソース(資金量)は限られているため、短期投資と長期投資を同時に行えません。

ならば、長期投資にリソースを集中し、シンプルな投資をするべきだと思いました。

「優良企業を常に買う。とんでもなく割高な時期を除いて」

これを実行しようと思います。

というわけで、EWMとVEAはチャートが崩れたら売却し、
優良企業へのドルコスト平均での投資に切り替えたいと思います。


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