いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

リーマンショックを乗り越えた投資家

会社の先輩にリーマンショックを乗り越えた投資家がいます。
僕は暴落を経験していないので、いざ、暴落した時に冷静に行動できるかわかりませんが、
先輩はきっと行動できるのでしょう。

先輩は同業である半導体製造装置メーカーに投資していたそうです。
リーマンショクで含み損が500万円くらいになったそうですが、売らずにナンピン買いしたそうです。

ナンピン買いできた理由として、

半導体は必ず戻してくると確信があった
②余裕資金で投資していたため、現金化する必要がなかった。

の二つを挙げていました。


①必ず戻してくる⇒絶対潰れないと思える企業に投資
これは、めちゃくちゃ儲かっている かつ 日常から切り離せない製品を作っている 企業に投資をすれば良いと思えます。

半導体の場合、身の回りの数多くの製品に使われています。携帯電話もそうですし、車にも使われています。
携帯電話の場合、不景気になれば、買い控えをするでしょう。しかし、リセッションを機に携帯電話を使用しない生活に切り替える人はいないと思います。

②余裕資金で投資する
生活費の一部で投資すると、現金が必要になったら売る必要があります。
その時、損失が出ていると最悪です。なので、余裕資金で投資を行うのがとても大事です。

また、先輩は次のリセッションが来たら、また株を買うと言っていました。
(現在は売却済みで、株式は持っていないそうです。)
その時はルールを決めて機械的に買い増すと言っていました。

◇ルール
①暴落局面用、投資資金を準備しておく
②○○%下がったら、資金の○○%を突っ込む
③更に○○%下がったら、資金の○○%を突っ込む
④資金が尽きるまで繰り返す。

なるほど。理にかなっていると思いました。
株価の底を当てることは不可能に近いです。
なので、機械的に買い増すしかありません。
みんなが悲観になっている時が間違いなく買いどきで、株価も下がっています。
なので、正確に底を当てる必要もありません。必要なのはとにかく買う事です。

リーマンショックを乗り越えた投資家はやっぱり違うなぁと思いました。

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