いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

ブレイクアウトしたIEMGに順張り

◇クソダサい投資家にはならないよ。
FANGに順張りするか悩みましたが、IEMGに順張りすることにしました。

クソダサい投資家になって、FANGのどれかを買う選択肢もありましたが、やめました。
やはり、ETFの方がリスクが少ないだろうという判断です。
また、EWMはある程度成功したので、こっちの方が向いていると思います。

EWMで成功した理由を考えてみました。(トレンドが崩れたので売却済み)

①1日の値動きがマイルド
②チャートに沿った動きをしやすい


個別銘柄より1日の値動きがマイルドです。
例えば、NVDIAなんかは、1日の中でも激しく動きます。
しかし、複数の国がセットになったETFが大きく動く事は稀です。
1日の中であまり動かないので、エントリーがしやすいのです。


ETFは株式の集合体です。
トレンドに逆らって、大きく動かすには大量の資金が必要です。
わざわざトレンドに逆らった流れを作るでしょうか?

米国の経済指標にはところどころ減速が見えるのに対して、新興国は回復してきています。
例えば、中国は回復してきています。
個別銘柄に落としてみると、サムスンは3DNANDやDRAMなどメモリ需要で潤っていますし、
TSMCはNVDIAのGPU、iphone8用チップの生産など。生産能力がフル稼働していて、売上増、利益増が見込めます。
トレンドを反転させる理由は無さそうです。

一方で、FANGは一度トレンドラインを割りました。金利上昇という明確な理由があります。
金利が再度上昇すれば、また売られるし、次の売りはもっと大きな売りになると思います。
S&P500を大幅にアウトパフォームしていますし、そろそろ利益確定するかと考えても良さそうです。
金利上昇で恩恵を受ける金融株は割安に放置されています。
FANGは売る理由がいくつかあるのに対して、新興国ETFはまだまだ売る必要が無さそうという事です。

◇売らないと決めるからしんどいのだ

新興国ETFをBUY&HOLDすると決めると、えらいしんどいです。
垂直に上昇したものは、垂直に下降します。
いつか下がるのではと思うと枕を高くして寝れません。

トレンドが崩れたら売ると最初から決めておけば、楽です。

BUY&HOLDするならBUY&HOLDに向くものを買うべきです。
それは、コカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソン、マクドナルドといったおなじみの銘柄だし、
VTIやVOOなど米国市場に連動するETFです。

高PERグロース株や新興国ETFをHOLDしようとするから、含み損で塩漬けになるリスクを背負う羽目になるのです。

さて、上手く行くでしょうか・・・。

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