いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

9月以降の投資方針

8月ももうすぐ終わります。
9月以降は以下の戦略に基づいて買います。

・米国政権混乱によるリスクオフ
・イエレン議長はやっぱりハト派なので、ドル安

買い対象:VGK、ILF、EPP

保有ETFのVEAでユーロ圏がそれなりに含まれていますが、日本が邪魔です。
ドル円が弱いと、日本株は微妙なので、日本が足を引っ張りそうです。ヨーロッパをオーバーウェイトしたい。

ドル安、米国金利低下は新興国のターンです。
既にIEMGで東アジアはオーバーウェイトしているので、南米をオーバーウェイトしたい。米国の投資家にとっての身近な新興国は南米です。

資源価格の高騰はオーストラリアにプラスです。米豪金利差が縮まってきています。豪ドル安はオーストラリア株に取ってプラスです。しかし、中国経済の影響を受けます。IEMGで中国が結構含まれているので、EPPは要らないかも。

◇リスクトレードは欧米金利に注意
欧州投資家の動向に要注意です。トランプの政策が通れば、米国金利も影響を受けるでしょうが、しばらくは無視して良さそうです。
2%台の米国債が相対的に魅力となり、欧州からの買い圧力で、米国金利が低く保たれたままになります。
ヨーロッパの経済が上向けばユーロ圏の金利も上がるのですが、まだ、0%台です
また、ユーロ圏の緩和はしばらく続きそうなので、長期的にはリスクオンで良さそうです。
米国株が下がれば、他国の株も下がるでしょうが、ここ最近の動きを見ていると、米国が下げても、新興国と欧州ETFはあまり下げません。
金利が低いため、米国に資金を戻すメリットも無いです。ファンダメンタルの差が反映されているのでしょう。

きっかけはミサイル何でもいいので、リスクオフでしっかり買いたいですね。

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