いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

戦争は99%無いから心配するな

北朝鮮情勢が不穏になってきました。
しかし、今回、戦争に発展する可能性は極めて低いです。
6カ国の中で誰が戦争をしたくて、戦争をしたくないか整理してみました。
たぶん間違ってないと思います。

◇絶対やりたくない派
北朝鮮
・中国
・韓国

北朝鮮は米国にミサイルを撃ち込むのが目的ではありません。
保有国として認めさせる事と現在の体制維持です。
米国本土を核攻撃する能力はまだ無く、通常兵器では勝てません。
なので、核をちらつかせ、譲歩を引きずり出したいだけです。

中国も戦争したくないと思います。
最大の貿易相手が米国です。
経済が大変なことになります。経済が不安定だと共産党独裁政治も難しくなります。
なので、米国を敵に回すことだけは絶対にしたくないはずです。

韓国はこの中で一番戦争したくないでしょう。
会戦となれば、首都ソウルは火の海です。
戦略爆撃機の派遣を一旦断ったように、韓国は戦争を望んでいません。

◇あんまりやりたくない派
・日本

戦争となれば、日本も被害を受けます。
しかし、米国を相手にしながら、日本にミサイルを撃つ余裕は北朝鮮に無いでしょう。
最も被害を受けるのは韓国だし、日本ではありません。
叩くなら今です。

◇どっちでもいい派
・ロシア

あんまり興味無いんじゃないですか。
むしろ、朝鮮戦争のどさくさに紛れて、北海道あたりを狙ってくるのでは。
北海道の防空体制を強化すべきです。

◇やりたくてうずうずしている派
・米国

米国はやりたいと思います。
自国の脅威は必ず叩いてきました。それが更なる混沌を生むことになろうとも。
イラクも叩きましたし。
自国に核が届くようになってからでは、叩けません。
実は一番戦争したいのは米国です。
北朝鮮が暴れるから仕方なく正義の鉄槌を下した。というムードを出そうとしています。
イラク戦争を思い出してください。結局、大量破壊兵器は無かったのですから。

米国以外は戦争したくないのです。
中国も北朝鮮の大使を呼んで抗議しました。
一番やきもきしているのは中国でしょう。
共産党大会がもうすぐあるのに、余計な事するな。
米国を刺激して、経済に影響が出たらどうするんだ」
と本気で思っているでしょう。
金正恩はそのあたりを見透かして、行動に出ています。
隣国からしたら本当に勘弁して欲しいですが。。。


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