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自国に核を落とされないためには?

※戦争に関する記事なので、不快な方は戻るをクリックしてください。

自国に核を落とされないためには二つの方法を実行するしかありません。

①外交努力で核廃絶する
②核を持つ

核廃絶が実現すれば、どの国も核を持たないため、核を落とされることはありません。
しかし、これだけ核が広がってしまいました。核廃絶は不可能でしょう。
核を使ったことのある唯一の国、アメリカと、唯一の被爆国、日本。両国が主導するしか、核廃絶の道はありませんが、安全保障上出来ないです。日本も核拡散禁止条約を批准していません。

核兵器は悪だが、綺麗事では安全を確保できない
核兵器パンドラの箱でした。絶対に開けてはならない箱だった。大量破壊兵器です。しかし、隣国が核ミサイルを向けてきている今、綺麗事を言っても仕方ありません。核ミサイルを撃たれたくなかったら、核ミサイルを持つしかありません。ドラえもんの「仕返しミサイル」という話を見ればわかります。相手にミサイルの発射ボタンを押させないためには、自分も発射ボタンを持つしかありません。

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北朝鮮の狙いは
保有国だと認めさせ、現体制の維持を各国に認めさせる事です。
保有国には簡単に攻撃できません。なぜなら、核を撃たれるから。北朝鮮はかつての中国、インドのように核保有国としての北朝鮮に向けて舵を切っています。

◇お花畑は止めよう
自国に二度と核を撃たれたくないなら、核を持つしかありません。お花畑は止めましょう。憲法9条では国を守れません。今まで日本が平和だったのは、米国の強大な軍事力に保護されていたからです。憲法9条ではありません。

核兵器は悪ですが、悪に勝つのはそれ以上の悪です。そして、勝った者が正義です。人類の歴史を振り返れば明らかです。

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