いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

エクソンとVISAから配当金。高配当戦略について。

エクソンモービルから$11.09
VISAから$1.56

頂きました。

◇忘れた頃に入金、だがそれがいい
VISAは配当目当てで買ってなかったので、配当が入った後、
「そういえば、配当出してたな・・・」と思い出しました。
まぁ、VISAは順張りで買ったグロース株なので配当はおまけです。

エクソンはキャピタルロスが4%ほど発生していて、
「我慢の時だな」なんて思っていました。
そういえば、高配当銘柄でしたね。すっかり忘れていました。

エクソンは含み損状態です。-4%ほどの含み損ですが、
配当込みだと-2.4%ほどになります。
気休め程度にはなります。

◇高配当株はオールドエコノミー業界No.1企業に限る
高配当株投資では見せかけの高配当株に引っかからない事が大事です。
含み損を無視して、HOLDし続ける気力も大事です。

正しい高配当株の見極めと自身に勝つために、配当目当てで買う企業は
オールドエコノミー&No.1&グローバル企業に限るのがベストだと思いました。

オールドエコノミー分野は既に他社との競争は終わっていて、寡占状態にある傾向が強い
②その中でもNo.1企業は特に強みがあり、そう間単に潰れない。
③世界的に名が知れていて、日本で生活していても、企業の存在を確認する事ができる。

見せ掛けではないかは決算の数字と①②を満たす事です。
①②を満たす企業はコンスタントに収益を作り出す能力に長けています。

ホールドするには、いくら株価が下がっても「儲かっているので大丈夫」
と確信が必要です。メンタル勝負です。

①②③は普段の生活で感覚的に儲かっている事を実感できる
=メンタル面で負けないために必要な条件です。

数値がいくら優秀でも、感覚的に理解できてないと売ってしまいます。少なくとも僕は。
なぜなら、人間は感情で動いてしまうから。

VZなど高配当で魅力的ですが、日本でビジネスをしていないので、価格競争にさらされているというニュースで売ってしまうかもしれません。
ABBVもバイオシミラーの脅威を散々報道されたので、売ってしまいました。(もちろん、売った後値上がりしました。)
ヒュミラの優位性は自分には難しすぎて理解できなかったし、バイオ企業についてもよくわからなかったのです。

◇高配当ポートフォリオ戦略のポートフォリオは来年完成予定
シーゲル教授はリターン補完戦略として、DIV戦略を打ち出しました。
Dividend:高配当戦略 の一環として、個別株を選択しています。

ETFとしてVYMがありますが、VOO、VTIとほぼ同じ値動きなので、
スマートβより純粋なβを取る方が、インデックスに劣後しないので気が楽です。

HDVは入れ替えが頻繁にあるため、高配当戦略の要、配当再投資が効いているのか
疑念があります。

たくさん管理できないので5銘柄のみ。

コカ・コーラ
ジョンソン&ジョンソン
マクドナルド
エクソン・モービル
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ or フィリップモリス

TSMCの取り扱いがSBIにあれば、TSMも加えたいのですが、
楽天証券は為替コストが高いし、ちょっと微妙です。。)

日本にいても、投資先の製品を身近に感じる事ができる銘柄ばかりです。

来年のNISAで買えば、高配当部分は完成します。

◇自分の投資手法が確立されていってる感がある。

1年間色々やってきましたが、自分のやり方は以下のような感じかなと。

・割安国が底を打って上昇トレンドが出来てからETFを買う
 →投資国の金利、貿易収支、PER、PBR、欧米金利、を意識して選択
・NISAは高配当株枠。買ったら放置
・スパイスに金鉱株を少々

こんな感じでしばらくやってみようと思います。


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