いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

日経平均を見て思うこと。資本主義社会において、貧富の差は拡大するもの

◇日経平均が元気

20600円を超えてきました。

「日経平均はドル円に連動しているだけ」
「バブルのピークを永遠に超えられないダメダメ指標」
「日本を代表する企業がユニクロ、ソフトバンク?なんだその糞指標」

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と悪口を挙げればきりが無いですが、1ドル=113円の水準で、20600円越えだからかなり強いと思います。

◇次の目標が21,000円

リーマンショック以降の高値は20,952円です。
これを超える21,000円が次の目標になると思います。

21,000円を超えてくれば、そこからの上昇は早いと思います。
ダウも22,000ドルですから、日経平均も22,000円を超えて欲しいですね。

◇貧富の差は拡大する

一方で、低所得者の生活は苦しいままですし、
これから増税や社会保障費の増大が待っているでしょう。

資本主義の社会では、貧富の差が拡大するのは当たり前です。
資本は力であり、常に資本家が有利になるように事が運びます。
「金持ちは、自民は」と僻んでいても仕方ないのです。

資本主義+民主主義の社会では機会は平等にあります。
共産主義や封建制では、生まれた時の身分で一生が決まりますが、
現代の日本ではそんな事はありません。
つまり、搾取される立場から、搾取する立場になる機会は落ちているのです。
下克上です。

◇知は力なり

アベノミクス後、日経平均は一気に2万円に到達しました。
やっていることは、量的緩和による長期金利の押し下げです。
安部政権の政策を見れば、日経平均が上がることを予想するのは簡単だったでしょう。
当時の僕にはその事がわかりませんでしたが、今の知識があれば、日本株に突っ込んでいたと思います。

知もまた力です。

正しい知識を身に付けず、資本家を僻み続ける人生を歩むのか、
正しい知識=力を付けて、資本家=力を持つものになるのか?

永遠に搾取され続ける人生なんてゴメンなので、搾取するほうに回りますよ。