いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

企業型DCを巡り、人事部とケンカしてわかったこと

◇人事部にケンカを売る

企業型DCは基本的にはメリットしかない。
会社は運用責任を押し付ける事ができ、従業員は自分にあったアセット・アロケーションにできる。

しかし、今回、会社の人事に喧嘩を売った。

マッチング拠出の拠出額が個人型DCより少なくなるからだ。

◇俺の5000円を返せ

マッチング拠出と個人型DCは共存できない。
会社がマッチング拠出を導入すれば、個人型DCは止める必要がある。

今の会社の人事制度は外資系と古典的な日本企業の物を足して2で割ったような感じだ。
会社からの拠出額を能力主義にしたいらしい。
それはわかる。
しかし、マッチング拠出を導入するなら、全ての従業員が個人型DC以上の額を拠出できなければ、個人型DCを認めた方が良い

俺は来年から拠出額が月額9000円になってしまう。

節税額でいうと、年間5000円は変わる。
返せ。俺の5000円。

5000円は大金なんだ。
10万円が6万円になるリスクを負って、得られるのが5000円なんだ。返せ!

◇本当の敵は財務省だ

人事部と話す中で本当の敵が誰かわかった。

財務省だ

結局、金融庁、厚生労働省が非課税制度を導入しても、財務省のアホどもが、非課税枠を小さくすると、いまいちな制度になってしまう。

財務省こそガンだ。
国賊だ。

IMFが日本の消費税について、内政干渉してくる。
あれは、IMFが財務省の犬だからだ。

奴らは血税を自分の保身のため、天下り先確保のために使っている。

財務省だって気付いてるはずだ。
日本の借金はまともな方法で返済できない。
ハイパーインフレしかないと

気付いてるのに、デフレ圧力の増税をしきりに行うのは、天下り先の確保が目的だからだ。

我々の敵は財務省だ。
財務省は腹を切って○ぬべきだ。


ん、何の話だっけ?
そうそう、企業型DCの話だ。
どういうアセットアロケーションにするかは今度話す。