いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

金利に沿った戦略

◇金利低下は朗報

金曜日の米国株を見たら長期金利が下がってる。
リスクオフで金利が低下した。

これはハイテク株にとって朗報だ。

金利が下がれば、ハイテク株は上がる。

長期金利が移動平均線を下抜ければ、上昇条件が整う。

そして、決算シーズンに入る。

ポジティブサプライズが必要だ。

金利低下+ポジティブサプライズ。
ハイテクが再び輝く条件だ

◇もう確信が無い

でも、次に長期金利が底を打つとき、ハイテク株は手仕舞いする。


長期金利は舐めない方が良い。

市場のボスは機関投資家じゃない。
中央銀行だ。
そして、金利は中央銀行の手先だ。

VISA、TSM、MU

手仕舞う。
TSMをホールドすると言ったな。
あれは嘘だ。

配当利回りは株価を支えてくれない。
金融商品の価値は将来のキャッシュフローだ。
増配見込みが無ければ、6%、7%と株価は下がる。

TSMも配当5%まで下がる可能性がある。
今は3%だから、-40%だ。

俺のミスを振り返って行くと確信がない物をホイホイ買って、売ってる。
それにつきる。

確信がある物を安いときに買う。

この大原則は絶対守らなければならない

分散投資とか、そういうのはテクニックだ。

原則を守らなければ損失を出す。
一年間、高い授業料を払ってわかった。

◇金利上昇に備えて

金利が底打てば、BACを買う。
日本株も良いだろう。

米国金利上昇はドル高につながる。
とにかくドル高で利益がでる物を買いたい。

◇今後の方針

大きく賭けるのは、確信が持てるときだけだ。
もう、一年か二年しか、株式市場はもたないだろう。
30%~40%の暴落が待ってるはずだ。

上昇余地は10%~20%程度に対して、下落余地は40%もある。

虎の子の資金をそんなところは置けない。
2年立てば絶好の投資機会が訪れるんだ。

金利が低下傾向にあるなら、ハイテク底打ちは近い。

MUをナンピン買いして、取得単価を下げる。

早く逃げるためにリスクを負う

長期金利底打ちまでの時間稼ぎだ。

読者の皆さんも、俺がマイクロンのヨコヨコ高値ブレイクと記事を上げだしたら、そろそろハイテクを売って金融に移る頃だと思ってほしい。