いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

Micronの完璧な決算をまとめておく

うむ。難平買いしたかいがあった。
欲を言えば、難平買いも2回に分けてやればもっと良かった。
次からそうしよう。

記念にMicronの完璧な決算をまとめておく。

◇概要

売り上げEPS売り上げガイダンスESPガイダンス
予想$6.39B$2.19$6.08B$1.95
結果$6.80B$2.45$6.80~7.20B$2.51~2.65
サプライズ+6.4%+11.8%+11.8~+18.4%+28.7~+35.9%

見て欲しいのは、かなり強いガイダンスだ。
素晴らしい。

今期のメモリ企業の設備投資は史上最高規模だった。
「メモリの供給不足が解消されるにつれて、
DRAM価格が下落し、マイクロンの利益が減少する」
と市場は心配していた。もちろん、俺もだ。

しかし、完全に払拭する強いガイダンスだ。
素晴らしい・・・。
そして、これは半導体製造装置メーカーにも朗報だ。

「供給不足はまだまだ続き、製造装置の引き合いもまだある。」

と言うことだからだ。

◇市場動向

2018年の市場動向を見ておこう

DARM
・市場成長率は~+20%

NAND
・市場成長率は+50%に達する


NANDがかなり強い・・・。

◇まとめ

とにかくマイクロンの決算は良かった。
同時にNANDFLASHの需要がかなり強いこともわかった。

この産業は設備投資をして需要を満たし、過剰供給で終わる
を繰り返している。

決算を見る限り、過剰供給は当分先だとわかった。

長期金利の上昇は気になるが、PER10倍で評価されるものが、PER9倍になるだけのはずだ。
予想PERは6.65倍なんだから、そこまで気にしなくて良いだろう。
と思いたい・・・。