いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

思考を止めて1秒 あなた真剣に儲けたいから

うん、そろそろ疲れてきたんだ
色々、考える事に。

VGKとかEPPに魅力を感じるが、なんだか疲れてきた。
もっとシンプルにしたい。
という事でVTを買う。

VGKやEPPを買いたいが、まぁ、この気分が晴れてきてからで良いや。

◇いつ降りるかを決めておく

「米国だけ暴落して、他の国は免れる」はありえない。
なので、米国株がいつ暴落するかを考える。

暴落のパターンは2つ有る。
・金利が上昇して、経済活動に止めが刺される。(リーマンショック)
・債券との比較で割高な株式から一斉に資金が流出する。(ブラックマンデー)

今年の俺は相場に振り回された。
投資方針が明確じゃなかったのと複雑に考えすぎたからだ。

来年はボラリティが高くなると思う。
意味もなく、1ヶ月で10%下落することもあるだろう
その時はドル円も1ドル=109円程度になるはずだ。

そういう時に狼狽売りしなくて良いように売る理由を決めておく。

もっとシンプルに考える。

株と資金の綱引きをしているのは債券だ。

債券利回りと米国株の予想益利回りを比較する。

米国債30年2.832%
米国株5.05%

30年債と同等になるまで降りない。

だいぶ高くなってきたが売るほどではないだろう。

押し目は買い増す。

押し目でVTを40万円ほど買って放置したい。
VTはまだまだ買えるレベルだ。
分配金利回りも2.66%ある。

30年もの米国債の利回りが、3.0%を超え、米国株の予想利回りが4%を下回ってきたら、
徐々に株式比率を減らしていこう。

◇個別株の売り

個別株の方針もシンプルにしたい。
あらかじめ、売りの理由を決めておく。

予想PER売り
BAC13.68イールドカーブの完全フラット化
MU5.14決算ミス
LRCX12.25決算ミス
MCD24.51イールドカーブの完全フラット化
XOM19.82サウジアラムコIPO後、原油価格が下落したら

金融引き締めに備えて、高PERは売り、低PERに組みなおした。
ETFからの売り圧力を小さくしたいため、時価総額も低めのものにした。

ハイテク比率が高い。
本当はBACを増やしたかったが、もう上昇してしまった。
今から買っても仕方ないので、このままにする。

◇来年は狼狽売りしない

来年は狼狽売りしない。
売った理由はほとんど狼狽売りだ。
決算ミスで売ったのもあるが。

来年は「動かざる事、山の如し」で挑みたい