いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

リセッション時の買い方を考える

リセッション時の買い方を考えてみた。

購入候補
・楽天全米インデックスファンド
・楽天新興国インデックスファンド

やり方
基準価格が高値から27%、35%落ちたら、貯金の半分を投入し、それ以降は1年程度かけて、残り半分を投入する。

◇過去の下げ幅検証

全米株式の円ベース標準偏差はだいたい20程度だ。
平均リターンは8%程度。
-2σが-32%だ。

新興国の場合は平均リターンは10%。標準偏差は25程度だ。
-2σで、-40%

つまり、-2σの手前で半分買い、残りを逐次投入していく事になる。

過去の米国株の下落幅(ドルベース)を振り返ると、

ブラックマンデー:-35%
ITバブル:-49%
リーマンショック:-52%

期間は

ブラックマンデー:3ヶ月
ITバブル:31ヶ月
リーマンショック:17ヶ月

下げ幅は-2σを越えている。
ドルベースなので、円ベースだともうちょっと下がる。
期間はまちまちだ。

なので、-2σに近づいた時点で、
機会損失を避けるために半分買う。
ナンピン用に半分残す

これで、ブラックマンデーの様に急反発するケースも、ITバブルの様にダラダラ下げる場合も対応できる。

◇投信の方が有利になってくる

なぜ、海外ETFではなく、投信かというと、ドル転が面倒なのと、配当再投資と税金を考慮すると、投信の方が有利になると思ったから。

増税の話がTL上に流れてきた。
配当課税が30%になると、税繰り延べができる投信が圧倒的に有利になる。

インカムゲインが今すぐ欲しい訳じゃないので、投信にしておく。

◇日本株はどうする?

日本株は貯金の投入が終わった後、給与収入から積み立てていく。
つみたてNISAへの資金を最優先するが、それ以上は日本株に回す。

日本株はゆっくりで良い
円高で苦しみ、出遅れるだろうから。
買うのはTOPIX系投信にする。
日経なんちゃって平均はパス。

出遅れてる間に、四季報でも見て、魅力的な個別株の発掘と研究をしておく。
狙うのは小型・中型株だ。

◇まとめ

高値からある程度下がったら、資金の半分を投入。
残りは1年程度かけて、投入。
投資開始下げ幅の目安は-2σ


うん。
なかなか良い感じだ。
あとはこの記事を覚えているかと、実行できる精神力があるかだ。