いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

可変レバレッジドポートフォリオに注目している。

今年は有価証券のみで構成されたポートフォリオは辛いと思う。

利上げ+景気後退への転換期はコモディティが強い。
インフレが強くなり、債券は弱い。
株は金利上昇に嫌気して、上値を抑えられやすい。
特に米国株は歴史的に見て、割高な水準だ。

可変レバレッジドポートフォリオは有価証券(株式+債券)のみで構成されたポートフォリオだ。

有価証券のみでこの局面に対応できるか・・・。
そして、実際に運用できるか。

勘違いしないで欲しいのだが、彼のポートフォリオにケチをつけるつもりは全くない。
金融工学を駆使したあのポートフォリオは、長期的に株式オンリーのポートフォリオよりも高いシャープレシオを示すだろう。

ケチをつけたいのではなく、期待している。
とても期待している。

だから、恐らく一番難しいであろう、2018年を、どのように過ごすのか?
その結果が見たくてたまらない。

可変レバレッジド・ポートフォリオから目を離さないようにしたい。