いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

決算シーズン到来

◇ブル相場は百難を隠す

決算シーズンになった。
銀行株は既にあった。

俺の持ち株バンカメは、売上が予想に届かなかった。
序盤はガリガリ売られていたが、朝起きたら殆ど戻っていた。

一度、売ったのだが、買い戻した。
驚異的なブル相場だ。

◇個別株を減らしていこうと思う。

俺のポートフォリオを見ると、なんちゃってグローバルマクロ戦略で買ったETFや株は含み益だが、そうでない物は微妙だ。

半導体にオーバーウェイトしているが、結果は出てない。
技術動向はわかるが、株の買い時、売り時はわからないという事だ。

シンプルな「なんちゃってグローバルマクロ戦略」は誰でもできるお手軽さもあるし、結構強力だ。
俺もそちらの方が向いているという事なんだろう。

◇原油価格の上昇に注意

インフレ率が上振れするリスクがある。
そうすると、利上げ予想がタカ派に傾き、金利が上がる。

米国の金利は上がるだろうが、実質金利とインフレ率、どちらが支配的かで、ドルの行方が決まる。
今のところ、インフレ率が主体となっている。

金や円が下がってないからだ。

◇対策

金融と金鉱以外の個別株は徐々に減らす。
なんちゃってグローバルマクロ戦略なポートフォリオにする。

既に金融株を追加している。
銀行株の中で売上、利益ともに予想を上回ったシティを買った。

マイクロンは早く売りたい。
hynixの決算で復活してくれると信じているが、金利が上がるとかなりギクシャクする。
hynixの決算で復活すれば、半分売るし、hynixがこけたら、処分する。

ラムリサーチは決算が良ければ持っておく。
中国の動きがプラスに働くはずだ。
hynixの設備投資もえらい活発だ。
まだ引っ張れる。
実は資本財セクターなので、ハイテクみたいにセクター毎売られるリスクも低い。

あとはマクドナルド、コカ・コーラ、エクソンモービルだ。

マクドナルドは決算こければ売る。
コカ・コーラも。

エクソンモービルはサウジアラムコのIPOまで引っ張れる。
サウジアラムコの比較対象はエクソンモービルになるだろう。
エクソンモービルの価格吊り上げなんかもあるかもしれない。

売った後は、押し目でVWO、GG、RSX、BAC、Cに使う。

GGはドル安というよりも、株下落のヘッジだ。
β値がかなり低く、株式全体と別の動きが期待できる。

長くなったが、ドル安、金利上昇に賭けていく。