いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

現金比率引き上げ

一昨日になるが、色々売って、現金比率を高めておいた。

◇半導体から一旦降りる

半導体株は微妙な感じだ。
ロジック系のインテル、TSMCは戻してきたが、
メモリのマイクロン、アナログのテキサスはダメダメな感じ。
半導体製造装置もダメ。
ラムリサーチの素晴らしい決算も、売りで押しつぶされるし。

という事で、マイクロンとラムリサーチは一昨日売った。
寄り付き直後に売れば良かったが、
「東京エレクトロンの決算を待ってから」
なんて考えたから、2%も食われてしまった。

結果から言えば、マイクロンへの投資は失敗だ。
「うるせぇーモルガン」と言ってるときが売り時だった。

ラムリサーチはほんの少しだけ儲けた。

MUは売っといて良かった。
翌日は-3.74%だったからだ。
危ないところだった。

半導体、特にメモリは近づかない方が良い。
半導体製造装置もメモリ向けが大半なので、同様だ。

マイクロン、hynix、サムスン電子、ラムリサーチ、東京エレクトロン・・・。

これらのCEOが口を揃えて、非常に強い需要・力強い成長と言ってるのに無視されてる。

メモリはまだまだ行けると思うが、とりあえず市場の意見に従う事にする。

マイクロンはPER7倍だ。
20%上がっても、8.4倍なのだから、依然として割安だ。
値動きが軽くなってから投資しても、良いだろう。

◇個別株を減らした

金利がギャンギャンあがる。
金利が上がると弱い個別株も売った。
コカ・コーラも売ったし、ゴールド・コープも売った。
金利が上がるので、GOLDも微妙になってきた。
CASH is KINGだ。

参入して日が浅いので、含み益はあまり多くない。
とりあえず、利益確定しておいた。

本当はマクドナルドも売りたかったのだが、
NY開くより先に寝てしまった。
仕方ないので取っておく。

◇売った後の戦略

・新興国ETF

ドル安に歯止めがかからない。

金利が上がっても、ドルは買われない。
米国株は下落中という事で、ドルを買う理由が本当に無い。

ドル安が止まらないという事で、新興国は買いだ。

アジア・オセアニアの今日の動きだが、新興国は比較的強い。
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・金利が上がっても大丈夫なように

金利が上がって困るなら、債券を空売りすれば良いじゃない。

ベア型ETFを検討してみた。
債券ETFのベア型だ。
ティッカー:TMV

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米国長期債のベア3倍ETFだ。

・トランプマジックでインフラ関連

トランプ大統領ほど株価について気にしている首脳はいないのでは無いか?
一般教書演説では、超党派での合意を求めた。
トランプ大統領の政策のひとつにインフラ投資がある。

関連銘柄はチェックしておきたい。

やはり、キャタピラーだろう。

チャートだ。

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窓を開けて始まるか見てみたい。

・アマゾン最強伝説

S&P500が-1%の中、アマゾンは+1.42%だった。

アマゾンはわざと利益を出さないので、
真価を測る手法が無い。
PSRとかあるにはあるが、「よくわからん」のが本音だろう。
という事で、よくわからんまま、膨れ上がっていくのだろう。
いわゆるバブルだ。

アマゾンの決算は2/1。
窓を開けて始まるようだったら、買うのもありだろう。
高PERグロースのはずだが、金利が上がってもアマゾンはなぜか売られない。
フェイスブック、ネットフリックス、グーグルが下げても、アマゾンは下がらない。

得たいの知れない何かがアマゾンにはある。

◇まとめ

・現在の状況はCASH is KING
株も債券もコモディティもダメ

・新興国は買い
ドル安が止まらない

・債券空売り
金利が上がるのが嫌なら、債券を空売りすれば良いじゃない

・個別株戦略
インフラ関連のキャタピラー
最強伝説アマゾン