いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

決算良くても売られる株は一旦売りで良いのでは?

俺、長期投資向いてないんだわ。
短気だから。

インデックスファンドやETFはガチホできるけど、
個別の企業をそんなに信じられない。

◇好決算でも売られる株はあがる材料が無い

最近、好決算でも売られる株が多い。

俺もひどい目に合った。

ラムリサーチだ。

まさに、ポルナレフ状態だった。

www.takeboww.com

その後は非常に弱くガリガリ売られている。

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次はマクドナルド。
好決算にも関わらず、売られた。
1/31に反発しかけたが、やっぱり売られた。

50日移動平均線を割ってしまっている。

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◇ありがとう、また今度

好決算でも売られるという事は

「ありがとう、十分儲けさせてもらったよ。また今度」

こんな感じなんだろう。

ラムリサーチのガイダンスは非常に強かった。

これくらいの成長余裕だから!

って感じだったのだが市場はガン無視。

証券会社のアナリスト共より、CEOの見通しの方が合ってると思うのだがガン無視。

参加者は他のセクターに興味あるということだろう。

◇参加者の興味は

参加者はどのセクターに興味があるのだろう。

工業
金融
ヘルスケア
アマゾン

こういったところか。

工業はボーイングを筆頭に非常に強い。
金融はまずまず。

ヘルスケアはアマゾンからの攻撃を受けて、残念な感じになった。

アマゾンは得体の知れない何かだ。
アマゾンという別のセクターと思ったほうが良いだろう。

まぁ、米国株ならこんなところだろう。
割高な米国株はもう用無しかもしれない。

◇リプニツカヤ

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ロシアは妙に強い。
原油が下げてもあんまり売られない。

ロシア経済は順調に回復している。
原油価格の回復、輸出先の欧州経済回復、輸入相手国の通貨下落、利下げ。

全てが完璧にかみ合っている。
利下げにより、イールドカーブがスティープになっていくだろう。
原油価格が多少下がっても、時価総額の大きい金融セクターが伸びるのだろう。

ロシア株は安い。

PER:9倍
PBR:1倍

アメリカのPERは20倍を超えているから、半分以下だ。

今だけ安いのではなく、長期的に見ても安い。

CAPE:6倍

CAPE基準だとアメリカ株の1/5以下の値段という事になる。

◇まとめ

決算良くても売られる株は、一旦売りで良いと思う。
市場参加者は別のセクターに興味がある。
割高な米国株はもう用無しかもしれない→ロシアを買え