いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

FOMCが次の山場か

◇利上げを織り込む事が大事

株安は一旦止まったかに見える。
ここからが大事だ。

FEDウォッチャー
www.cmegroup.com

3月の利上げは100%ある。
だから、イエレン議長は退任前にタカ派の声明文を出したんだ。

利上げがあるかどうかは焦点じゃない。
市場が利上げを織り込むかどうかだ。

株安を理由に利上げを止める議長はいない。
経済成長率、インフレ率、失業率・・・。
このようなマクロ経済データに基づき判断する。


利上げ停止をおねだりしてるようじゃ、再度急落する。

株高が続くには、「利上げをしても、経済は持ちこたえる」というコンセンサスが必要だ。

長期債は利上げを織り込みに行っている。
長期金利は上昇しているからだ。

◇FOMCで全てが決まる。

FOMCに向けて戦略を練る。

FOMC前の利上げ確率でやる事が決まる。

・利上げ確率70%以上

利上げを織り込めば、利上げがあっても株は下がらない
この場合は何もしない。

・利上げ確率50%未満

これはもう天井だ。
株は手放すべきだ。

・利上げ確率50%~70%

株はちょっと下げるかもしれないが、ドル高で反応するだけだろう。
この場合はわからないので、何もしない方が良いと思う。

◇IFストーリ、利上げ撤回

もう、笑うしかない。
新興国株式を思いっきり買う。
この経済状況で利上げをしない。
インフレのオーバーシュート容認だ。

インフレ率の上昇はドル安だから、新興国株式を全力で買っておけば儲かる。
完全にバブルになるので、踊り続けるしかない。

もっとも、下落はリーマンショックをはるかに超えるものになるだろう。
1929年以来の大暴落か。

◇まとめ

利上げ確率70%以上→株はホールドで良し

利上げ確率50%未満→FOMCで株は終わる。手放す
利上げ確率50%~70%→よくわからんので、何もしない方が良いだろう

利上げなし→バブル、新興国株式を全力で買う