いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

金融緩和が再開されたら何を買うべきだろう。

◇二つの政策が意味する事は

金融緩和はおそらく2つの政策が実行される。

ゼロ金利政策と量的緩和。
この二つだ。

この政策の目的は実質金利をマイナスに導く事で、
借り入れコストを極端に下げ、お金が再び循環するようにする事だ。

もっと簡単に言うと通貨安政策で、アメリカがやるとドル安になる。

ドル安で儲かるものは、
コモディティと新興国資産だ。

不景気になっているだろうから、実需を伴う原油なんかはダメ。
だから、実需を伴わないものが良い。

金だ。

◇量的緩和再開後の金鉱株は人生を変える

リーマンショック後の量的緩和で、
金は底値の780ドル付近から、1900ドルまで跳ね上がった。
この上昇率は2.4倍だ。

今回はどうだろうか?
量的縮小で大混乱になったわけだから、慎重に進めるだろう。

量的緩和が前回よりも長く続けば、金価格は2500ドル、3000ドルという水準を目指すだろう。

もし、底値が産屈コストである900ドル程度としよう。
上昇率は2.7倍、3.3倍だ。

じゃあ、金鉱株は?
金鉱株は金の上昇にレバレッジをかける。
2倍~3倍だ。

5.4倍~9.9倍にはなる。

◇いつ買うべきか

底値を正確に当てるような事はしないし、できない。
信頼できる反転サインを見つける。

金鉱株のチャート
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週足MACDのゴールデンクロスが出て、50日移動平均線を突破してからで良さそうだ。
日足だけで判断すると、間違える。

週足MACDゴールデンクロスが出てからで大丈夫だ。
その後、金鉱株ETFは65ドルまで上がるのだから、十分だろう。

俺は順張りしかしないと決めたので、今の株式市場に用は無い。
せっかく売り抜けたんだから、何もしない方が良い。
アマゾンやエヌビディアが高値を更新するようなら、参入するが、
タイムリミットは三月なので、長い時間乗れない。

今、やるべきは、信頼できる底打ちサインの見つけ方だ。

もう、金融緩和に向けての取り組みはスタートしてる。