いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

企業型DCの商品が出揃ったので方針決定

誰だよ、俺にアクティブファンドしかないって言ったの。
ちゃんとインデックスファンドあるじゃん。

◇運用商品一覧

分類商品名信託報酬
バランス投資のソムリエ1.188%
バランスDIAM DC 8資産バランスファンド(新興国10)0.3426%
バランスDIAM DC 8資産バランスファンド(新興国20)0.3726%
バランスDIAM DC 8資産バランスファンド(新興国30)0.4050%
日本株MHAM 日本成長株ファンド1.674%
日本株DIAM DC 国内株式インデックスファンド0.1674%
日本債券野村国内債券インデックスファンド0.432%
海外株大和住銀DC海外株式アクティブファンド1.7496%
海外株野村外国株式インデックスファンド(MSCI-KOKUSAI)0.27%
海外株インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式0.594%
海外債券野村外国債券インデックスファンド0.594%
海外不動産たわらノーロード 先進国リート0.378%

◇何を選ぶべきかの前に

何を選ぶべきかを検討する。
と、その前にゴミを排除する。

信託報酬が1%以上のファンドはゴミだと思って良い。

10年、20年という単位で、インデックスに勝ち続ける
アクティブファンドはほとんど存在しない事が研究でわかっている。
そして、インデックスに勝てないくせにコストだけは高い。

ゴミだ

ゴミを排除したら以下のようになった。

分類商品名信託報酬
バランスDIAM DC 8資産バランスファンド(新興国10)0.3426%
バランスDIAM DC 8資産バランスファンド(新興国20)0.3726%
バランスDIAM DC 8資産バランスファンド(新興国30)0.4050%
日本株DIAM DC 国内株式インデックスファンド0.1674%
日本債券野村国内債券インデックスファンド0.432%
海外株野村外国株式インデックスファンド(MSCI-KOKUSAI)0.27%
海外株インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式0.594%
海外債券野村外国債券インデックスファンド0.594%
海外不動産たわらノーロード 先進国リート0.378%

◇さて、何を選ぶか

何を選ぶかだが、重要なのは年齢というファクターだ。

俺は3月に29歳になる。
運用期間は約30年と長い

債券の長期リターンは株式に遠く及ばない。

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という事で、債券は除く。
REITも疑似債券みたいなものだから除く。

分類商品名信託報酬
日本株DIAM DC 国内株式インデックスファンド0.1674%
海外株野村外国株式インデックスファンド(MSCI-KOKUSAI)0.27%
海外株インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式0.594%

30年も期間があるから、株式一択だ。

また、各国のCAPEだが、以下の様になっている。

地域CAPE
日本29.1
先進国26.4
新興国18.4

日本や先進国は割高であり、新興国は割高ではあるが、比較的マシ。

新興国オーバーウェイトで勝てる。

という事で、企業型DCは

先進国:新興国= 1:1にしよう。

日本株は含めない。
①持株会がある
②東証市場の自浄作用の無さはインデックス投資向きではない。

この2点が理由だ。

ただし、フルインベストメントはしない
CAPE15以下でないと割安とはいえない。


今後10年の間に暴落が来るのは間違いない

30年あるので待てる。

バフェットのような本物のバリュー投資家が現金ポジションを多くしている
つまり、今は割安投資が出来ないくらい割高という事だ。

市場が暴落して、金融緩和に転じてからフルインベストメントしよう。
それ以降は常にフルインベストメントにする。

という事で当面は

先進国:新興国:現金=3:3:4とする

なんでや、阪神関係ないやろ

◇まとめ

企業型DCの方針

以下のポートフォリオとする。
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しかし、今は割高であるので当面の間は以下のポートフォリオ
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