いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

イェーイ!オニスズメ!サンド!マイクロン!

このタイトルに特に意味は無い
なんか頭に思い浮かんだだけだ。

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ところで、配当株ばかり買ってる人達がハイテクにどんどん流れてきてる。
マクド、コカ・コーラ、エクソン・モービルは1月に売り払ったので、
所謂、配当株はもう持ってない。

皆、アマゾンやネットフリックスに心を奪われてしまってるようだ。

選択肢としてはバブルを取りに行くか、
かかわらないかの2択なんだが、
バブルを拾いに行く選択肢を取る人が増えてる。

自己強化的トレンドというわけだ。
どこかで限界を迎え、弾けるのだろう。

俺は、資金をマイクロンとラムリサーチに集中させている。

予想PERはそれぞれ、以下の様になってる

マイクロン:7倍
ラムリサーチ:13倍

予想売上成長率(2018/2017)はそれぞれ


マイクロン:+40%
ラムリサーチ:+35%

予想利益成長率(2018/2017)はそれぞれ

マイクロン:+59%
ラムリサーチ:+83%

CPUの微細化が限界を迎えた時点で、
処理速度を上げる方法はCPU性能の向上では無くなってしまった。


・メモリを大量に積む
・アクセス時間を短縮する

革命的な技術が起きない限り、
DRAMを大量に積む、量による解決手法が取られ続けるだろう。

特に有効な高速化手法はアクセス時間の短縮だ。
だから、SSDはHDDを駆逐する

現代の高速な処理デバイスであれば、
READアクセスが10ns短くなれば、
少なくとも2回の演算ができるだろう。

アクセス時間の短縮は
処理速度向上にそのくらい効果的なのだ。

ラムリサーチは最も勢いがある半導体製造装置メーカーで
TELと熾烈なシェア争いをしている。
3D-NAND需要の増大によりドライエッチング装置の需要が増えている。

この株式バブルがいつ終わるか?
それはわからないが、
終わるまで踊り続けるしか無い。

少なくともハイテクバブルは終わってない
NASDAQが史上最高値を再び更新したので、
もう行き着くところまで行くしか無いのだろう。