いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

あの人を分析

俺は先生とすべき人を間違っていたんだ。
バフェット太郎先生は株式投資の先生ではなく、
ブログビジネスの先生とすべきだった。

そこらへんを間違えて、
この世界に入ったため、
よくわからないことをしていた。

普通のサラリーマンが
億るためには
給与が普通の投資家を
先生としなければならない。

太郎先生の入金力はチート級なので、先生とすべきではない。
子どもの頃、なぜ、カイリューがバリアを使えるのか疑問に思ったこと無いか?
そう、太郎先生はカイリューにバリアを覚えさせる事が出来る人なのだ。
真似したくても真似できない。


真似する必要も無い。
カイリューにバリアを覚えさせる必要は無いからだ。

一言で言えば弱いから。

初代カイリューはふぶきで瞬殺。
ふぶきへの耐性はとくしゅで決まるため
ぼうぎょを高めるバリアは意味ない。

話が逸れてしまった。

普通のサラリーマンで億ってる人を分析する。
という事で、あの人の主力銘柄のチャームケアを分析してみる。

分析は今から買うための分析ではない。
それは意味ない。

なぜ、購入を決断できたかをさぐるのだ。

◇業績推移

売上は右肩上がり

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◇株価指標推移

おもしろいのはこっち。

PSRと利益率の関係だが、
利益率が急伸すると、PSRが一気に増えている。
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時価総額、売上、利益の関係

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PSRが低い状態で利益率が改善すると、時価総額が一気に伸びるようだ。

PERよりもPSRを見て、
利益率の改善を待つというのが
良いやり方かもしれない。
利益率の低下が一時的なものだと見抜ければ、なお良いだろう。

◇テーマ

テーマは少子高齢化と量的緩和。
老人ホーム事業なので、高齢化というテーマとマッチする。
量的緩和は関係無さそうだが、老人ホームは不動産なので、
低金利だと追い風になる。

老人の数が増え続けるのは分かりきっているが、
新規老人ホームの建設は低金利が後押ししたというわけだ。

日本の実情と2012年以降の金融政策にマッチしている。


◇所感

2013年上場だが、2012年比だと売上成長は+15%
その時のPERは8倍、PSRは0.44倍と割安だ。

高齢化というテーマはわかりやすいので、
売上が伸びることは想像しやすいだろう。

すごい、、、これが億り人の主力銘柄・・・。