いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

米株で逆張りする奴wwww

◇市場によって闘い方を変えろ

市場によって戦法を変えないといけない。
例えば、日本の個人投資家は逆張りを好む。
だから、順張りで上手く行かない事もある。

シンメンテHDなんかえらい目にあった。

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赤:買い、青:売り

順張りで買ったら、速攻で逆指値を入れないと
新興市場では大変な事になる。

特に信用買いが溜まってる銘柄は、
好決算でも売りで反応される事が多い。

一方で、米国人は順張りが好きなようだ。
なので、順張りで戦わないといけない。

◇効率的市場で逆張りはありえない

米国は効率的市場だといわれる。
日本も東証一部ならそうだろう。

効率的市場ではあらゆる情報が織り込まれていて、
誰も他人を出し抜けないという。

逆張りは、これは安すぎるという理由で買う。
つまり、自分が市場より賢い前提で買う事になる

これは米大型株でやるべきことじゃないだろう。
ウォール街の連中が知らない情報を
日本の個人投資家がもってるはずが無い。

やるなら、マザーズ、ジャスダック銘柄だ。

瞬時に織り込むといっても、大型株なら織り込むまで時間がかかる訳だし、
良い情報を織り込むスピードは悪い情報ほど早くない。

だから、米大型株は順張りで買ったほうが上手く行く

◇均等戦略が微妙な理由

大型株均等戦略が微妙な理由は
逆張りを続ける事になるからだ。

むしろ、順張りしないといけない。
調子の良い銘柄の保有比率をドンドン引き上げていき、
決算ありがとうセールで売却して、次に調子が良くなった奴に資金を移すのだ。

野球に例えると良くわかる。

均等分散
・調子の悪いバッターを上位に置いて、調子が良くなったら下位に戻す。

順張り
・調子の良いバッターを上位に置いて、調子が悪くなったら下位に下げる。

野球は当たり前だけど、1番打者に多く打順が回る。

追加購入するという事は、野球に例えるなら
追加資金をバッターボックスに立たせるという事だ。

某太郎戦略の致命的なポイントは、調子の悪いバッターを積極的に
1番打者に据えるようにデザインされてる
ことだ。

もちろん、シーズンは長いので、信頼できる打者を調子が悪くても
上位で使い続けるという起用法も当然ある

しかし、それは一部の打者だけだ。
全盛期のイチロークラスの打者だ。

調子が悪くても一番に据える価値がある銘柄。
野球に例えると全盛期イチロークラスの銘柄
という事になる。

ナンピンするときはよーーーく考えた方良い。