いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

入金自慢の投資家が下落相場で買い煽るのは悪質極まりない

◇入金力は人によって異なる

入金自慢の投資家が下落相場で買い煽っている。

これは悪質だ。
彼は株価が暴落しようが、生活に支障は出ないし、
失業しようが、配当金とブログ収入で生活できる。

資産価値の下落など痛くもかゆくも無いだろう。

普通の人はそうではない、
入金力に限りがあるし、失業リスクもある。

だからこそ、貯金しておくべきだ。
景気が良いので、ボーナスもでるだろう。
現金ポジの拡大で、万が一に備えるべきだ。

◇入金チート野郎に騙された投資家の末路

通称、バフェット太郎の犬、チワワことチ○コ氏は大きな含み損を抱えてるそうだ。
下落相場が始まって、半年もたってないのに。

この人はブログ収入があるとはいえ、
関東在住だから生活費もそれなりにかかるだろう。
太陽光パネルを屋根につけてるそうだから、持ち家だろう。
住宅ローンもあるんじゃないか?

で、チート野郎に影響を受けて、フルインベストメントしてるんだろう。
万が一、失業でもしたらどうするんだろう?

残るのは住宅ローン、含み損だらけのポートフォリオ、
米株暴落でアクセス数の落ちたブログ。

救いようが無いじゃないか・・・。

◇金融引き締め局面は入金しない事

金融引き締め局面は入金してはならない。
貯金、貯金、貯金。

景気が良いのだから、給料だって上がってるはずだ。
ひたすら貯金だ。

自分とこの会社の体力が持てば、
十分に安くなった後、株式比率を高めよう。
底で買う必要は無い。

日足の短期、中期、長期の移動平均線が上向いてからで間に合う。
フルインベストメント含み損投資家は買うためのお金が無いのだから、
余裕で勝てるはずだ。

とにかく相場を甘く見てはならない。
JNJやPMの暴落を誰が予期していたというのだろう。
(まぁ、金利が上がると売られるのは分かっていたけど、
こんなに早く落ちるとは思わなかった)

新興国での通貨危機、南欧国債の暴落、
金融危機の発端だろ、どう考えても。

こんな相場で株式比率を増やしてる奴は地獄を見るだろう。

俺はつみたてNISA以外は入金してない。

次のリスクオンで円転するつもりだ。
買ってる負けてる関係なく、円転して全キャッシュ。
幸い、持株のマイクロンテクノロジーが好調だが、
いつまで持つかわからない。
もう足抜きを考えるべきじゃなかろうか?