いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

大化け株を当てろ

このブログは基本的にソッコーでお金持ちになる事しか考えてない。
手段は何でも良い。

米大型グロースが良いと思えばそうするし、
金鉱株が良いと思えば、金鉱株も手を出す。
もちろん、日本の小型株も手を出す。

どうやったら、資産をジャンプアップさせる事ができるか?

◇短期投資

短期で爆発的に資産を増やすには
短期で結果が出る投資をしなければいけない。

トレードだ

しかし、これはよっぽどの才能がないとムリだ。

俺にはトレードの才能は無い。
選択肢から外れる。

◇長期投資

短期で爆発的に増やすのがムリならある程度長期という事になる。
5年スパンくらいで5倍、10倍になる奴が欲しい。

ポートフォリオ全体で考えると、一相場で3~5倍。
もう一相場で更に3~5倍
合計9~25倍。

よく見ている弐億貯男さんの資産推移。

2003 3,749,270円
2004 10,050,809円
2005 19,343,361円
2006 26,607,577円
2007 24,009,559円
2008 25,674,910円
2009 27,361,196円
2010 29,754,162円
2011 38,800,835円
2012 55,320,170円
2013 77,306,846円
2014 91,818,192円
2015 103,301,223円
2016 119,956,097円
2017 157,516,713円

2003→2007
2,4009,559/3,749,270 = 6.4倍
157,516,713/25,674,910 =6.1倍

かなり凄い成績だが、それでも一相場で10倍はなかなか出来ないという事だろう。

◇やるべき事

やるべき事は一つ
小型株をぶち当てること。

効率的市場仮説なんか反吐が出る。
効率的市場仮説を証明した学者も
個別株投資を否定してない。

効率的市場の裏返しは
非効率的な市場ではアクティブ運用する価値は十分ある。
という事だ。


効率的市場
・米国大型株、東証1部、欧州大型株、etc


非効率的市場
・JASDAQ、マザーズ、福証、札証


機関投資家は流動性の問題でこの市場には手を出してこない。
手を出してきてもちょっと触るだけで、本気では来ない。
本気で取りに来るのは時価総額がある程度大きくなり、
流動性も付いてきてからだ。

東証一部は基準がある程度あり、
よっぽど酷い奴は初めから除外されている。
JASDAQ、マザーズはそうではないだろう。
内容の悪い株は結構ある。
業績が伸びてる奴をスクリーニングすれば、買うべき銘柄は絞られる。

小型株専門のファンドもあるが、内容の悪いボロ株は触ってこない。
触るのは割高でも内容の良い奴だ。

市場全体が悲観的になっているときに、
内容が伴った小型株を仕込めれば、将来の爆益が期待できる。

そのためのキャッシュだ。

◇新興市場は既に崩れてる

米大型株はハイテクを中心に相変わらず好調だが、
日本の新興市場は崩れている。

マザーズ指数は明確なダウントレンド
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JASDAQも
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かなりの高値圏でトレンドは下向きなので、
リセッションまで待つしか無い。

ひたすら待つ。