いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

景気終盤でCP拡大の理由

現在、CP(キャッシュポジション)を拡大している。
7割がCPだ。

これには理由がある。


・引き締め局面は難しい
・資産額が少ないのでリターンの絶対額<ボーナス

◇引き締め局面はマネーの流通量が減る

金融引き締めは世の中に流通するマネーの絶対量を減らす政策だ。
各アセット間で資金の奪い合いが起きる。

株式市場に新しいマネーが入ってくるわけではないので、
インデックスはレンジかやや下落となる。

しかし、個別株は違う。
正しい個別株を当てれば、躍進する。
間違ったものを選べば大きく沈む。

強いものが更に伸び、弱いものはボコボコに売られる。

投資家の腕の差が如実に出てしまう局面だ

俺は未熟であると承知しているので、
フルインベストメントなんてしない。

よく稲妻が走る瞬間なんて言うが、
3割の資金で掴めれば十分。

難しい局面で不相応のリスクをとって
取りに行く必要は無い。

3割がプラス10%になっても、+3%にしかならないが、
日本の銀行で3%の利子を得られるところはないんだから、
十分だろう

◇資産額が少ない

資産額が少ないと投資で得られる絶対額は少ない。
景気も終盤戦なので、企業業績はピーク。
つまりだ、株価はピーク、
しかし、ボーナスもピークという事だ。

弊社は過去最高益、業績連動性のためボーナスも最高という事だ。

未熟な腕でリターンを取りに行くより、
ボーナスをしっかり貯めた方が、資産は増える。

全資産をダブルバガーに突っ込めば話は違うが、
ある程度分散投資を行えば、

ボーナス>リターンの絶対額

この状況で危険を冒す必要があるだろうか?

◇俺は金持ちになる事しか考えてない

何度も言う。
俺は金持ちになる事しか考えてない。

このセンテンスに運用利回りの最大という内容が含まれているだろうか?

今はリスクを負わなくても金を得られる局面。

不要なリスクは負わない