レーザーテック-機関投資家の利益確定が目立ってきた

絶好調だが

相変わらず絶好調だが、機関投資家の利益確定もぼちぼち入ってきているように思える。
Mornigstarで調査したところ、大手機関は6月に売ってきている。
特にフィデリティ証券の売りが目立つ。

Name % Total Assets% Total SharesCurrent Shares Change Amount Change %
Fidelity Management & Research Company LLC 7.4310.13,351,762-584,081-15%
Nomura Asset Management Co Ltd 5.987.062,697,00063,9002%
Vanguard Group Inc 4.520.32,036,2531,9000%
Matthews International Cap Mgmt LLc 3.965.051,784,500438,90033%
Nikko Asset Management Co Ltd 2.613.361,175,50048,4004%
BlackRock Fund Advisors 2.553.661,148,427-304,816-21%
Daiwa Asset Management Co Ltd 2.475.731,113,4009,4001%
JF Asset Management Ltd 1.922.77865,163-152,559-15%
BlackRock Advisors (UK) Limited 1.33.66586,769-53,022-8%
Victory Capital Management Inc. 1.281.92578,700189,10049%
PNC Capital Advisors LLC 1.215.29547,693-197,692-27%
Mitsubishi UFJ Kokusai Asst Mgmt Co.,Ltd 1.110.55495,300-24,000-5%
Columbia Wanger Asset Management LLC 1.035.3464,300-88,200-16%
BlackRock Advisors, LLC 0.941.41425,000-9,600-2%
China Asset Mgmt Co.,Ltd 0.885.49397,400397,400NEW
Allianz Global Investors Asia Pacific Limited 0.828.81368,677-31,823-8%
Fuh Hwa Securities Investment Tr Co Ltd 0.7919.16357,354-15,951-4%
Transamerica Asset Management, Inc 0.794357,200-43,000-11%
JP Morgan Asset Management (UK) Ltd 0.793.76354,70919,6676%
Sumitomo Mitsui Trust Asset Management Co., Ltd. 0.673.42301,900-201,500-40%
Total (for Top 20)19,407,007-537,577-3%

かなり上がっているので、利益確定が入ってくるのは当然か

期待が高すぎるかも

現在の予想PERは約100倍。
これは今期の本決算予想値に基づくものだ。
大事なのは来期の数字だ。

今期の上振れ率と来期増益率に基づく来期予想PERを表にしてみた。

今期予想PER上振れ率来期増益率予想PER
100-5%50%70.2
100-5%60%65.8
100-5%70%61.9
100-5%80%58.5
100-5%90%55.4
100-5%100%52.6
1000%50%66.7
1000%60%62.5
1000%70%58.8
1000%80%55.6
1000%90%52.6
1000%100%50.0
1005%50%63.5
1005%60%59.5
1005%70%56.0
1005%80%52.9
1005%90%50.1
1005%100%47.6
10010%50%60.6
10010%60%56.8
10010%70%53.5
10010%80%50.5
10010%90%47.8
10010%100%45.5
10015%50%58.0
10015%60%54.3
10015%70%51.2
10015%80%48.3
10015%90%45.8
10015%100%43.5

実績の上振れと高い増益予想がないとかなり割高な印象になる。

ちなみにレーザーテックの本決算上振れ率は以下の通りだ。

売上営業利益経常利益純利益
20192.7%22.2%20.5%18.7%
20181.2%13.7%14.1%14.9%
20171.6%34.1%34.8%34.1%
2016-3.2%19.7%23.7%34.5%
20151.3%47.6%44.7%37.4%
20141.5%37.7%40.5%35.8%
平均0.9%29.2%29.7%29.2%

売上は会社予想と同水準になるものの、営業利益は15~45%程度上振れする傾向がある。
ある程度妥当な増益予想を出しながら、更に予想を上回るのが凄い
やはり、エクセレントカンパニーは違う

決算予想おさらい

コンセンサス予想は会社計画に対して10%程度の上振れとなっている

売上営業利益経常利益純利益EPS
会社予想40000140001400010000110.89
コンセンサス予想42188154021533011208124.28

来期予想もなかなかハードルが高いが、これを超えてくるだろうか?

売上営業利益経常利益純利益EPS
来期予想62175261222550218813208.66
前期比+47.4%+69.6%+66.4%+67.9%+66%

EPS 208.6なら来期予想PERは53.7倍。
継続的な成長がみこめるグロース株ならこんなもんだろう。

高い期待をされているが、これまでの決算の傾向から10 ~ 15%程度上振れると考えられる。
コンセンサス予想には既に織り込まれている。
これを上回るのはちょっときついか?

分散投資イラネ_半導体に集中投資

分散投資は無知へのヘッジの意味が分かった

いまは7銘柄くらい持っているが、これは分散しすぎだ。
レーザーテックの決算直後にレーザーテックと東洋合成を1000株ずつ買う
今年の売買はそれだけで良かった。

経営者でもないし、従業員でもないし、同業でもない。
その銘柄を理解するのにも限界があるから、分散投資を行う。
しかし、レーザーテックと東洋合成は十分理解できる銘柄だったため、ロットを減らす必要が無かった。

神のお告げを無碍にしてはならない

東証には4000銘柄近くあるが、1年で数倍になる銘柄は100銘柄もないだろう。
そのうち自分が十分に理解できる銘柄はいくつあるか。
5個もないだろう。
だから、自信を持って張れる銘柄が1個、2個見つかったらこれは大変な幸運だ。
千載一遇のチャンスをあなたに与えるから全力で張りなさない
という神のお告げだ。

このお告げを無碍にして、ちまちま分散投資したり、買う時期をずらしたりしてはならない。

半導体集中モードへ

本当は弊社株も欲しいのだが、インサイダー取引とか言われると嫌だから買ってない。
しかし、半導体に集中投資している。

レーザーテック、東洋合成、アドバンテストでPFの70%を占める
良い銘柄を買うのに遅すぎるという事は無く、ダメな銘柄を売るのに早すぎるという事はない。
レーザーテックはだいぶ高く、EUV銘柄への投資は旬が過ぎていると思われているかもしれない。
しかし、EUVプロセスを量産適応しているのはtsmcとサムスン電子くらいなものだし、それも部分的なものに留まる。
Intel、Sk-HynixあたりもEUVに投資していくだろう。
米国の出方次第ではSMIC(中国最大の半導体ファウンダリー)もEUV投資を行うはずだ。
High-NA_EUV露光機も2021年には出てくるし、いずれはEUVダブルパターニングなんてものも出てくるだろう。

EUVプロセス自体は野球で言えば2回裏くらいしか普及してないのであり、これからが本番だとすら思える。
そういう状況に身を置きながらレーザーテック全力ができない自分の愚かさに腹が立つが、
失った時間は戻らないので、今からでも半導体全力モードへ移行したいと思う。

不動産投資本の株ディスリがなんとなく気に障った

別の種類の収入が欲しいと思って読んでみた

給料と株式以外に別の種類の収入が欲しくなってきた。
給料は安定しているが、昇給スピードは遅いし、所詮は時間の切り売りなので限度がある

株はボラティリティが大きいので、儲かる時は大きく儲かる。
しかし、下げ相場では基本なにもできない。
下げ相場でショートすれば良いと言えるのはバカか天才のどちらか。

不動産は株式が下げ相場でもインカムゲインが期待できるので興味がわいてきた

株をディスリすぎじゃない?

株式と比較するこのような文章が多い。
株は1年で3倍になることもあるが、1/3になることもあります。
不動産は価格が乱高下することはないし、家賃収入は安定しています。
株式の配当は1~3%に対して不動産は7~10%程度あり高い利回りがあります

まず、言っておきたいのは、その日のうちに売れるほど流動性の高い資産を1/3になるまで放置するのはアホだという事。
流動性の高さがまったく活きてない。
配当利回りが低い分、キャピタルゲインが大きいのであり、利回りが高いという事は将来の値下がりが織り込まれているという事である。
株式には株式の良いところがあり、不動産には不動産の良いところがある。
それだけの話だ。

コミ障には不動産は厳しい

決定的に違うのは相場は一人で張れるが、不動産は一人ではできない
銀行、管理会社、仲介業者など多くの人間が関わる。
関係者と円滑な関係を築けなければならない。
ここがコミ障にはハードルが高いところだ。
しかし、40代で仕事を辞めるためにはコミ障くらいどうにかしなければならない。
1日の半分を会社で過ごすのと必要な時だけ関係者とコミュニケーションとるのどちらが楽かということだ。
後者のほうが楽だろう。
来る株式の死に備えて不動産投資を勉強しておきたいと思う。

何を買うかよりも”いつ””どれくらい”買うか

何を買うかはあまり重要ではない

少し前まで何を買うかが重要だと思っていたが、
何を買うかよりも、いつ買うか、どれだけ買うかが重要だと最近は思い始めた。
東証には4000銘柄近く上場しているが、テクニカル、ファンダメンタルズともに最高の銘柄はほんの一部であり、買うべき銘柄は自ずと決まってくる。

今の相場の場合、次のような銘柄を買っていたらだいたい成功だろう

レーザーテック
神戸物産
アイアールジャパン
HENNGE
弁護士ドットコム
チェンジ

これらの銘柄のリターンは似たり寄ったりだ。
2月の高値を更新してからのリターンは以下

レーザーテック: +69%
神戸物産: +30%
アイアールジャパン:+39%
HENNGE:55%
弁護士ドットコム:59%
チェンジ:44%

だいたい30~70%くらいのリターンだ。
最高の銘柄は選べるほどたくさん無いし、最高の銘柄群のうちどれを買うかでもそこまで差はつかない。

いつ買うか、どれだけ買うか

コロナ禍で2月の高値から3倍、4倍になっている小型株もあるが、そういう銘柄はリスクが高くて大きく張れない。
大きく張れるのは流動性がある鉄板の成長株になってくるし、結局、タイミングと量に収れんしていく。

色んな人がいるが以下のような感じだろう

①3~6月まで徐々にポジションを拡大した人
②3~4月にかけて大きくポジションを取った人、
③3~4月に信用フルレバまで拡大した人。

それぞれのリターンはこれくらい
①+30~40%くらい
②60~80%くらい
③180~240%くらい

利益の絶対額で6倍ほど差が出ている。
レバレッジを上手く使えばこれほどまでに一気に資産を増やせる。
(もちろん、逆を突かれたら一気に減るんだけど)

如何に早くトレンドの初期でポジションを拡大するか。
もうこれに尽きるのではないだろうか。

今回の反省点

今回の反省点はいくつかある

  1. 入金を渋った事
  2. どこまでポジションを拡大するか考えてなかったこと
  3. 良い銘柄の買いポイントをいくつか見逃している事

1.に関しては経験不足が大きい。
いままで絶対にケガしない額、それこそ数百万円しか張っていなかった。
1000万円のポジションを管理できるとは到底思えなかった。
しかし、張ってみるとすぐに慣れる事がわかった。

2.徐々にポジションを拡大した結果、郵貯から630万円、ボーナス70万円を入金することになった。
ある程度買った後、増し玉や良い銘柄を追加するために信用買いしていたのだが、金利がもったいないと思って現引きした結果そうなった。
最初からフルポジにしようと思ったわけじゃない。

チャンス大:信用フルレバ
チャンス中:フルポジ
チャンス小:半分キャッシュ
チャンス無:キャッシュ

といった感じで相場に応じてどこまで拡大するか決めておき、
相場の様子を見て、チャンスがどの程度あるか見極めればよかった。
レーザーテックや神戸物産など、最高のファンダメンタルズを持つ銘柄が指数を無視して次々とブレイクアウトする相場。
これはブレイアクアウトトレーダーの私にとって最高の相場環境であり、当然チャンス大だ。
そのように判断してさっさと信用フルレバまでもっていけばよかった。

実際、神戸物産のブレイクアウトを見てから、もしかしたら、次々とブレイクアウトするかもしれないと思い始め、レーザーテックを買った。
レーザーテックも窓を開けてブレイクアウトしたし、この辺りでチャンス大と判断することは可能だったわけだ。

3.これはどうやったら防げるのだろう。
例えば、新高値銘柄を毎日見ても、新高値で買うにはやや遅い場合がある。
(リスクとリターンの比率が下がっている)
新高値よりもやや低いところで買いたい。
ウォッチリストを作ってYahoofinanceのアプリで管理したりしているが、まだまだ見逃しが多い。
見逃しを無くすことを真剣に考えていかないといけない。
増し玉はある程度しているので、今後、ポジションを取るとしたら新規ブレイクアウトを信用買いすることになる。
今年は勝てる年なのでこのチャンスを逃したくない。

持ち株会を30倍界王拳

持株会の口数を最小から30倍にした。
理由を簡単にまとめる。

米中貿易戦争が有利に働く

米中貿易戦争は弊社のビジネスにとって非常に有利に働く。
米国の製造装置を使って製造した半導体を華為に出荷できなくなった。
半導体メーカーにとってアプライドマテリアルズやラムリサーチの装置を買うのはリスクになった。
日本の半導体製造メーカーにとって米中貿易戦争は有利に働き、一度工程をとってしまえば、米国企業が戻る余地はない。

微細化が有利に働く

微細化のボトルネックは露光機だが、他の工程も影響を受けている。
ウェットエッチング時の乾燥におけるパターン倒壊は微細化で顕著に出てくる問題だ。
当然、今までの技術では解決できないため、新しい技術が必要となる。
その新しい技術が独占技術であった場合、非常に高い営業利益率を確保することができる。
例えば、ASMLのEUV露光機はASML全体の売上の25%を占めているが、台数ベースではたったの数%だ。
とんでもない高値で売りつけているし、その価格でも需要があるという事だ。

独占技術を持った装置を世の中に出せば、主力製品がガラリと変わり、営業利益率をさらに高い次元に持ちあげる事が出来る。
そういう可能性を感じる出来事が2017年からある。
(インサイダー情報になるので書けないけど)

キャッシュポジションはこれ以上不要

これ以上、キャッシュを積み上げても仕方ないと感じた。
現金はこれからゴミになる。
持株会は手軽な投資先だ。
営業利益率やROEといった指標も市場平均よりかなり優れている。
奨励金や配当を考えるとインデックスよりも良い投資先と思える。
今は安くは無いが、収穫時期が10年、20年後ならそれなりの投資になると思う。

という事でたったの月3万円、ボーナス9万円なのだが、半導体製造装置の可能性を信じて持株会のポジションを急拡大しようと思う。

グローバルニッチトップ株持ってます

主力2銘柄がランクIN

経済産業省が選ぶ世界市場のニッチ分野で勝ち抜いている企業や、国際情勢の変化の中でサプライチェーン上の重要性を増している部素材等の事業を有する優良な企業約100社らしい。

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/gnt100/index.html

レーザーテックと東洋合成が選ばれていた。

レーザーテックはEUV向けマスク欠陥検査装置を製造している会社で、グローバルシェアは100%

東洋合成はフォトレジスト向け感光材料で世界シェア50%を占める会社だ。
EUVレジストは東京応化や信越化学など日本企業が100%近いシェアを握っており、それらの会社に材料を販売している。

どちらの会社もEUVプロセスにはなくてはならない会社だ。

ちなみに弊社は載ってなかった

半導体の川上工程は日本企業の独壇場

日米半導体協定により日本の半導体メーカーは大きな打撃を受け、代わりに台湾、韓国メーカが伸びた。
半導体メーカーで世界と戦える企業はキオクシアとSONYくらいだろう。
しかし、材料になると日本企業の独壇場になる。
微細化が進むにつれより高純度の材料が必要とされる。
中国、韓国も半導体材料を製作できるようになると思われるが、付加価値の高い最先端向けは日本企業の独占状態が続くだろう。
開発段階で作れましたというのと量産しても品質が変わらないというのはレベルが違う。

IR発表で大幅高

1/3利確したのが馬鹿らしくなる。
会社のIRよりも前に発表されていたんだが・・・
レーザーテックはまだまだ業績が伸びると思うが、EUV向けの検査装置が行き渡るといずれ止まる。
一方で東洋合成の方はEUVでの量産が増えるとさらに業績が伸びる。
東洋合成の方が相場が長いと思われる。

マイクロンとは違うのだよ、マイクロンとは

レーザーテックは格が違った

忘れもしない2017年11月28日のモルガンスタンレーの格下げにより株式市場の恐ろしさを初めて経験した。
その経験をもとに昨日は一部を利益確定していたわけだが、結論から言うと不要だった。

マイクロンとは違うのだよ、マイクロンとは

夏にはあまり買わない方が良いかなと思いつつも

トリケミカル研究所購入

逆指値にかかった。
後場から弱くなって前日比マイナス
FU〇K!

ワークマン

昨日分析していて、これは良い会社だと思った。
ブレイクアウトっぽかったので買った
既存店売上高前年比137%という最新の月次がでているがどう動くだろう
(コロナ全然関係ないのね・・・)

買った後に欧米市場が崩れる

やっぱりブレイクアウトで一番おいしいのは市場は底付近なのに、すでに新高値に達しようとしている銘柄だな。。
指数が最高値に近づいたころのブレイクアウトは全体調整にやられて結局伸びない
いつになったら学ぶんだろう・・・。

欲に駆られたポジションはことごとく狩られる

今日は散々だった。
6%以上やられている。

ボールを取ったら前線のブラジル人に送って何とかしてもらう
どこかのJリーグチームのようなPFなので、FWであるレーザーテックが軟調になると何もできずにやられてしまう

レーザーテック 1/3利確

みずほからの格下げにあい、大きく下落。
証券会社の格付けがレーザーテックの価値に及ぼす影響は1pmもない。(pは10^-12)
しかし、ふと思い出した。
投資歴1年目のころの出来事だ。
調子にのってマイクロンを買ったころ、証券会社の格下げにあい、ひどい下落に直面した。
あの時のように軟調になられると困るので軽くしておいた。
本決算を見極めてから再出動しようと思う。

東洋合成 1/3利確

最近は全く出来高が無くて、売りが枯れたものだと思っていた。
25日線もいよいよ下向きになってきたし、兄貴分のレーザーテックも軟調になりそうなので、
1/3だけ売ることにした。
レーザーテックの決算でブレイクした時に買い増せば良いや

チエル 利確

物凄い下げだったので売ってしまった。
同業他社のすららネットもSTOP高から物凄い勢いで売られている。
このテーマも市場に飽きられてしまったか?
テクニカル的には売る必要なさそうだったが。
しばらくしてから正しい判断だったかどうか振り返りたい
(たぶん今日の売りは間違った判断だったとなると思うが・・・)

買い増し方が超絶下手くそだったので、反省の多い取引だ。

メドレー損切

逆指値にかかり損切
追いかけすぎだったか。

信用ポジは損切ラッシュ

もともと不純な動機で買った銘柄達
当然のように損切にあう。

市場が強いし、先っぽだけ
15%くらいで良いから。

みたいな動機で買うと100%狩られる。
二度としないようにしよう。

日経弱い方が調子が良いと思ってた時間帯が僕にもありました

日経平均は2.0%ほど下がったが、PFは横ばい
前場の引け時点では2~3%くらい上がってたのだが・・・。

レーザーテック新高値更新

レーザーテックが新高値を更新した。
めちゃくちゃ割高とは思わないが、やや割高だと思う。
しかし、買い増しした。
これで買い増しは終了。

IRJ新高値更新

なぜ、7500あたりで買ってないのか。
腹が立つ。

アドバンテスト購入

アドバンテストを購入した。
同社はメモリテスターで世界トップシェアを誇る。
データ量の爆発的拡大がコロナで加速したと思われる。
同社の装置の引き合いも増えるだろう。

グロースのターン再び?

グロース株が先にあがり、指数が上がるころにはグロースから資金が抜けて出遅れ株へ。
全体が下がるころにまたグロース株に資金が戻る
資金のローテーションを最近は凄く感じる。
今日の市場の動きを見るとグロースターンがまた来そうだ。
握力が試される相場だ。

自分が理解できない上がっている株を人はバブルと呼ぶ

米国ハイテク企業や日本でもハイテク銘柄が爆上げしている。
テックバブルだ、いずれ暴落するぞ~なんて言われてるが、バブルの真っただ中でバブルだと判断できるのだろうか?

バブルは後からわかるもの

バブルというのは後からわかるものだ。
チューリップの球根にそれ以上の価値は無いが、チューリップバブルの参加者は価値があると思っていた。
日本はアメリカを経済で追い越すことはできなかったが、1980年代後半は本気でそう思われていた。
赤字のドットコム企業にとんでもない高値が付いたITバブル、そのほとんどの値付けが間違っていたわけだが、大正解だったものも当然ある。
(アマゾンのIPO初値で買って20年間ホールドすれば。。。なんて事が言えるのは答えがわかっているからだ)
歴史は後からしか評価できないものなのに、リアルタイムで独断と偏見で評価を下し、自分の結論を否定する現実が目の前にあっても、間違いを正そうともしない。
愚か者のすることだ。

愚か者にならないためにもバブルという言葉を安易に使ってはならないだろう。

全ては自分の能力に起因するもの

自分が理解できない上がっている株をバブルと呼び
自分が理解している(本当は理解できてない)下がっている株を割安と判断しているだけだ。

市場が間違っているのではなく、能力が不足しているから、上がっている株の価値がわからなくて、目の前の現実を受け入れられない。
安いと思って買った株が一向に上がらないのも、自分の能力不足によるもので、市場の評価が間違っているからではない。

市場よりも自分が賢いと心のどこかで思っているから、自分が割高だと思っている株は大暴落、自分が買った割安株は買った直後に上がり始める
なんていう都合の良い考えができるのだろう。

謙虚な姿勢が必要

利益は運、損は実力。
そのくらい謙虚な姿勢が必要だ。
株式市場は特殊な世界だ。
メジャーリーガーとリトルリーグの選手が同じグラウンドで勝負している。
リトルリーグの選手が勝つためにやるべきことを怠れば、運がどんなに味方してもメジャーリーガーに勝てないだろう。
運を味方につけるためにも驕らないようにしたい。
調子に乗り気味に私自身がなっているので気を引き締めていきたい。