オニールの成長株発掘法ーメモ

重要メモを残しておく

第7章 L (LEADER OR LAGGARD 主導銘柄か、停滞銘柄か)–あなたの株は?

市場全体の下落が最終局面を迎えたあとに、最初に新高値を付けるまでに回復した銘柄が正真正銘の先導株である。
このような株価のブレイクアウトが、約13週間にわたって次々と続くのだ。
一級品の銘柄は、だいたい最初の三~四週の間に抜け出てくるだろう。
これが理想的な株の買い時期なので、絶対に見逃さないように。

ウィリアム・J・オニール.オニールの成長株発掘法【第4版】

第9章 M (MARKET DIRECTION = 株式市場の方向) –見極め方

大金を儲ける絶好のチャンスはだいたい新しい強気相場が始まってから最初の1~2年に訪れる。
このときにあらわれる市場のサインを見逃さずに、できるだけ多くの利益を得る必要がある

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第11章 いつ売って利益を確定するか

私は最初の買値から株価が2~2.5%上昇したら自動的に最初の増し玉を行っていた。こうすることで、躊躇して出遅れたがために株価が五~一〇%も上昇したところで仕方なく増し玉をするということが減った。自分の選択銘柄が正しかったようだと分かったら常に増し玉するべきだ。
リング状のボクサーならば、相手の一瞬のスキを見つけて強力なパンチを決めた後、必ず追いうちのパンチを加えて有利な立場になろうとするだろう。
勝ちたいのならばそれが必須である。

ウィリアム・J・オニール.オニールの成長株発掘法【第4版】

ピポッドポイントから5%以上値を上げてから増し玉をする、というようなことを避ければ通常の調整ならポジションを売る必要はなくなるだろう。

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先人の本にほぼ書いてある

メモの内容が完全に頭に入っていたら、レーザーテックは売ってないし、年初来100%すらも狙えただろう。
漢の元帥韓信は兵法を諳んじることができたという。
韓信は国士無双と評されたが、株式で大成功したいなら、韓信のように先人の知恵を頭に叩き込む必要がある。