トリケミカル研究所 - High-k材料で大化け

概要

半導体、太陽電池向け材料を提供する会社
扱う項目は広く、High-k、Metal、CVDなど

株価の推移

業績

2016年ごろから売上、営業利益ともに急速に伸びる
特にHigh-k向けの材料が急激に伸びてる。
High-kは微細化戦略のひとつである。
詳しくはこちらを参照頂きたい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/High-κ絶縁体

理解できたなぁ

化学系は難しいから敬遠してきたが、この会社のやっている事は理解可能だった。
大学時代の研究はCVD成膜だったし、先輩の研究もN型半導体だった。
半導体材料は細かい濃度の違いで反応が異なってきて、結晶欠陥やラフネスなどに繋がる。
それが最終的な歩留まりに繋がってくる。

この会社が大化けしたのは2016年からだが、プロセスルールが14nm →10nmと移行する過程でHigh-kの需要が増えたのだろう。

と、このように専門領域だったので、取れなかったのはもったいない。
まだ株式投資やっていなかったのはあるが。

会社資料