レーザーテック 直近の業績おさらい

売上、営業利益、受注高のトレンド(年度ごと)

受注高のトレンド(半期ごと)

仕掛品のトレンド(四半期ごと)

おさらい

この業界は受注生産性だが、リードタイムが長い
仕掛品の増加が将来の売り上げの増加につながる。
売上増加と仕掛品の増加が同じくらいなら、売上成長ペースは維持していると考えてよいだろう。

また、EUV向けマスク欠陥検査装置はかなり高額となっている。
この業界ではシェアが全てであり、シェアさえあればぼったくりでも買ってくれる。
EUV向けマスク欠陥装置のシェア100%であり、顧客の投資動向が大幅に変化していない限り大丈夫なはずだ。(フラグ)

その他

レーザーテック決算資料より抜粋

最近ではサービスの売上割合が増えている。
ムーアの法則が終わると、競合よりも優れた製品を開発するだけではビジネスが立ち行かなくなる。
サービスを含めてトータルでの価値提供が重要となってくる。