保有株は連日の新高値更新

半導体セクターが好調

半導体セクターに資金が入っているようだ。
リモートワークなどの影響でデータセンター向け半導体需要が増えている。
またtsmc,サムスン電子などは最先端リソグラフィ技術であるEUV露光機および、関連装置の投資を増やしている。
同じ半導体セクターでも動きが良い。

保有株であるレーザーテックと東洋合成はEUV関連銘柄だ。
露光機のASMLよりも強い動きをしているのは、日本の半導体製造装置メーカーと
主要な半導体メーカーのtsmc,サムスン電子がコロナの影響をあまり受けていないからだろう。

RelativeStrengthは東証でも最高値の部類

東洋合成とレーザーテックは日経平均よりもかなり強い動きをしている。
両銘柄とも東証に上場しているすべての株の中でTOP5に入るぐらい強い動きをしている
下はレーザーテック、東洋合成、東京エレクトロン、ASML、INTC、NVDAを並べているが、
レーザーテックと東洋合成は他を圧倒している。

ASMLもかなり強い値動きをしているが、欧州の製造業の生産がすべて止まっていることもあり、
圧倒的な値動きとなっていない。日本に生まれた幸運に感謝すべきだろう。

僥倖

以下が東証全銘柄の相対リターンの分布である。

株式市場でもっとも多いのは指数よりやや弱い銘柄たちだ。
指数=100とすると、それぞれの銘柄の平均値は96になる。

一方で指数に対して2倍以上強い銘柄は全体の約1%だ。
今回は幸運にもこの1%を仕込めている。
良いポジションを持っているので、余計なことをせずに見守っていきたい。