なんだかんだ上手くいっているのか

入金しない宣言?何のことです?

もう少し上手くなるまで入金を控えると言いながら入金している。

フルポジ⇒信用増し玉⇒信用分も利益が出てくる⇒(金利もったいなくない?)⇒入金⇒現引き

上のサイクルが発動していてなんだかんだ入金している。

上手くいっている時はポジションを大きくし、上手くいっていない時はポジションサイズを小さくする。
証券口座に全てのお金を入れたうえで管理できるのが理想だが、自分の技量をそこまで信用してない。
上のサイクルでは上手くいっている時だけ証券口座の元本が増える。
金利と手数料が若干もったいないが、余計な入金をしてオーバートレードするよりはマシだ。

オーバートレードがだいぶ減ってきた

2018年、2019年はオーバートレードで勝手に自滅していた。
最近になってだいぶ解消されてきた。
チャートや見かけの業績が良くても、バランスシートやセグメント情報ではじくようにしているので、仕掛けなくてよい銘柄に仕掛けなくなってきた。

2019年より損切幅を広げて10%程度にしているのも上手くいっている。
2019年は6%程度にしていたのでよく振り落とされていた。

ブレイクアウト手法は損切幅と仕掛ける銘柄のボラティリティで勝率が全然違う。
やや広めの損切幅にしてボラティリティが小さくなったところで仕掛けると、振り落とされる確率がかなり小さくなる。

同じ手法を同じパラメータで使っても、損切幅をATR(EMA20)×2と×4にするのでは、勝率が10%くらい変わってくる。
バックテストによる検証を自分なりに消化できた結果だろう
相場全体のボラティリティ状況により許容できる個別のボラティリティは異なるので、
バックテストした手法をそのまま今の相場に当てはめる事はできないが。

ずいぶんと遠回りしてきた

本格的に投資の世界に入ったのは2017年からだが、ずいぶん遠回りをしてきた。
米国株ブログなんていう毒にしかならない世界に入り浸ってたのがもったいなかったが、
時間の無駄だと気づく事ができるようになったと前向きに評価しようと思う。

2018年は順張りの練習をすべくチャートだけ見ていたこともあった。
(なんでシェアテク狙ってたんです?と聞かれ、いや変な会社だなぁと思いつつ上がってたからと答えたが、今のテーマが順張りの練習なので中身を全く見ずにトレードしているんですとは恥ずかしくて言えなかった)

2019年は数倍になる銘柄が欲しくて時価総額の小さい銘柄ばかり触ってよく火傷していた。

最近は好業績が数年以上続くと思われる銘柄に絞って順張りするようにしている。
乗りやすいものにに乗る、どこまで上がるかは市場に聞いてくれという姿勢が楽だ。
今のポートフォリオには時価総額100億円の銘柄もあるが、時価総額2兆円の銘柄もある。
良い物を良いタイミングで買って、良いタイミングで売るだけだ。
指数に勝った負けたとか、何倍になったとかは副次的な結果だ。
指数に勝つために、どこぞの教授の統計結果を鵜呑みにして、高配当株を集める。
数倍という結果に拘って時価総額の小さい銘柄ばかり狙うなど。
このようなやり方は順番が逆だ。だから結果として負けてしまう。
そういうのがわかってきただけでだいぶ成長してきたのだろう。

今年は運が良い

自分の成長を自画自賛してきたが、今年は運に恵まれている。
EUVリソグラフィ関連銘柄が先導株になっている。
本業そのものだから、仕事をしているだけで、関連銘柄の最新動向を予想できる情報が入ってくる。

ど真ん中先導株が本業そのものという幸運をなんとか活かしたいと思う。