投資信託の組み入れ確認 20200527

現在のポジションについて投資信託の組み入れ状況を確認した

各ポジション

レーザーテック

ファンド名ファンド規模(億円)2月3月4月
新成長株ファンド5043.9%3.8%4.2%
中小型株式オープン2083.0%3.2%3.8%
新光日本小型株ファンド1403.30%3.40%4.30%
小型ブルーチップオープン111.74.0%5.8%

東洋合成

ファンド名ファンド規模(億円)12月4月
日本新興株オープン1542.2%2.9%

エムスリー

ファンド名ファンド規模(億円)2月3月4月
新成長株ファンド5044.1%3.9%3.5%
中小型株式オープン2082.22%2.7%2.6%
メガ・テック641.80%2.20%2.30%
ファンド名ファンド規模(億円)12月4月
未来イノベーション成長株ファンド4653.40%4.50%

サイボウズ

ファンド名ファンド規模(億円)2月3月4月
企業価値成長小型株ファンド1992.8%3.1%2.9%
メガ・テック643.30%3.70%3.60%

ジャストシステム

見つけられなかった

チエル

見つけられなかった

考察

レーザーテックは複数のファンドで組み入れ比率が向上している。
機関投資家が積極的に組み入れている証拠だ。

東洋合成も一つのファンドで確認できた。

エムスリーは組み入れ比率が減少している。
割高だと考えられているのかもしれない。
大きく上昇するような展開は望めないかもしれない

サイボウズは横ばいだ。
少なくとも積極的に買われてはいない

ジャストシステムは見つけられなかった。
2019年の好業績はwindows7のサポート終了に伴う特需だった可能性がある。
機関投資家は成長減速を考慮して積極的に買っていないのかもしれない

チエルも見つけられなかった。時価総額が小さいため投信でTOP10に入るほど組み入れられることはないのだろう。
去年の決算以降、出来高が大きく増えている。
大きな出来高を伴って上場来高値を更新している。
新たなステージに入ったと好意的に解釈することにする