マーケット観測 20200603

2週間に1回程度、各市場を観測していきたいと思う。(チャートは株探とSBI証券より拝借)

日本市場

日経平均

マザーズ指数

日経JASDAQ平均

日本市場を見ると特に新興市場が強いことが分かる。
日経平均は出来高が減ってきて買いのパワーが減っているように感じるが、新興市場は3月の下落時よりも今の方が出来高が多い。
市場に十分な流動性がある証拠だ。

米国市場

S&P500

NASDAQ

米国長期金利

NASDAQが強い。
1999年ごろも今のような感じだったらしい。
ダウやSP500の戻りが遅く、NASDAQがかなり先行する。
ITバブル2.0の真っただ中にいるのかもしれない。

為替/商品

ドル円

原油

金は小休止、材料があれば1750$/ozをブレイクして2000$/ozを目指しそうだ。
原油は回復。
10ドル付近で買えば3倍になっている。
後から見ればどうみても買いだろうと思えるのだが、タイミングが1日違うだけで結果は全く異なるのがマーケットの恐ろしいところだ。
金や原油を見る限りドル安が進行している。
もっと正確に言うと先進国通貨が下落している

まとめ

市場には十分な流動性がある。

NASDAQが強くITバブル2.0が進行中かもしれない

ゆるやかな通貨安が起きている