日本版〇〇は買った方が良いと思った

2020-07-14

〇〇のイチローは外れドラフトだが

プロ野球のドラフトで四国のイチローはだいたい外れだ。
他にもバースの再来とか松坂2世とかも高確率で外れなのだが、
株において日本版〇〇とかは成功する可能性が高いので買った方が良いと思った。

一番良い例はモノタロウ

モノタロウは間接資材のAmazonと言われている。
株価は10年で100倍になっている。
いまもなお、最高値を更新している。

上場当時の資料だが、Amazonという米国で成功したモデルを持って来て、
当時の問題点を解決しようとしていることがわかる。

https://corp.monotaro.com/ir/upload_file/m005-m005_04/20070926.pdf

暴騰している日本版〇〇

株価が特に好調な企業にShopifyがある。
Shopifyは2019年から約6倍になっている。

日本版ShopifyともいえるBASEの株価も暴騰している

OKTAもなかなか上がっている

その日本版ともいえるHENNGEも上がっている。

電子契約のドキュサイン

その日本版のクラウドサインを提供する弁護士ドットコムも凄い

このように好調な株価推移をしている米国企業と似ている事をやっている日本企業の株価も似たような挙動を示す。

全部が全部モノタロウみたいにはならない

モノタロウは株価が100倍になったわけだが、ニッチな市場でのオンリーワンだったから競争相手があまりいなかった。
一方でSaaSは競争もあり、シェアをとるために多額のマーケティング費用が必要となる。
また米国SaaSが日本市場に乗り込んでくる可能性もある。
なので、上にあげた企業全てがMonotaROみたいに株価100倍、時価総額1兆円になるかとそれは違うだろう

デートするだけなら良い相手

現在は競争に勝った後の未来を織り込む買いが継続的に入ってきて、バブルになってきている。
ドットコムバブルもこのような感じだったのだろう。
バブルとわかっていて波に乗るのなら良いのではないだろうか。