トレード履歴 サーバーワークス 2020/3/25→2020/4/14

チャート

買い時の状況

ファンダメンタルズ分析

リセール部門の売上成長が70%を超えていた。
営業利益の成長も50%を超えていた。
本体、AmazonのAWSも30%を超える成長をしている。

テクニカル

コロナによる暴落の後でも25日MAを上回っていた。
25日MA近づくにつれて、出来高も減っていた。

全体

急落からの急反発したところ

準備

リストには載っていた。
全体市場の急反発で焦っていた気持ちがあった。
そのため遅れないように逆指値注文を早めに出してしまった。

売り時の状況

ファンダメンタルズ分析

コロナの影響を受けにくいと思って買ったため、来期の予想が悪いので失望した

テクニカル

ボリバン(20)の+2σでウロウロしていた。
テクニカル的には売る理由は一つもない。

全体

回復ラリーの最中で特にマザーズ銘柄は好調

準備

良い決算がでるとばかり思っていたので、失望決算が出た時のことをあまり考えていなかった。
複数の投資信託が買い進めているのがわかっており、機関投資家が買い集めてるのは想像できた。

この取引の反省点

決算を自分勝手に解釈してPTSで売ったりしない。

他の参加者がどのように考えて買い進めてきたかわからない。
(今回の場合は投資信託)
それが分からない以上、市場の値動きと出来高を見て、手仕舞いしているのか想像するしかない。
そのためには翌日の値動きを見なければならない。

テクニカル的に売る必要が無い株を売らない

ちな、少し前の記事
なんというブーメラン

おそらく掲示板参加者の99.5%が負けているだろう。
そして彼らがなぜ負けるのかも分かった。
利益確定が早すぎる。(おそらく損切も遅い)
含み益が減るのが耐えられないのだろう、だから早く利益を確定させたい

全体が回復に転じた時、真っ先にブレイクアウトしている。
RelativeStrengthは東証全銘柄でTOP5に入っているだろう。
そのような銘柄を保ちあいから20%上がったくらいで売ってはお金持ちになれないだろう。
小型株だから短期的な急落(-7~8%)はあるだろう。
売るという事は期待値が下がったという事だ。
さて、これを売った後、何を買うというのだろう?
短期的な上昇力でこの銘柄に勝るものはほとんど存在しないのに。