eBASE分析

概要

商品管理データベース事業とIT開発アウトソーシング事業の2つの事業を行っている。
食品表示法改正が追い風らしい(四季報)

財務諸表

業績

バランスシート

ROEは税引後営業利益から計算した値。
純利益ベースの値とは異なる

キャッシュフロー

2012以降、おおむね右肩上がりに成長している。
特に営業利益率も右肩上がりなのが良い。

詳細分析

事業別に詳しく見て見る

事業別業績

利幅の低い開発アウトソーシング(eBASE-PLUS)ではなく、オリジナル事業のeBASE事業が伸びている。eBASE事業の売上高経常利益率は45%に達しており、とても付加価値の高いビジネスのようだ。

eBASE事業をさらに細かく見て見る

食品業界は微減しているもの日雑業界が大きく伸びている。

利幅の高いオリジナル事業であるeBASE事業が伸びている。
利益率の高いeBASE事業の売上成長の方が早いのが素晴らしい。
eBASE事業の全体に占める割合が増えるにつれて、利益成長が加速していくだろう。
伸びている背景が資料から読み取れないのが残念だが。

チャート

長期チャート(月足)

5年チャート(週足)

1年チャート(日足)