いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

米株バブル半端ないって

W杯で盛り上がる日本。
サッカー民の手のひらはグルグル回って崩壊寸前。

さて、米株もそろそろ崩壊するんじゃないかと思い始めた。

◇靴磨き現象が半端ないって

①米株暦3年の個人投資家が本を出す

②群がるアフィカス、金のために手段を選ばないトランスジェンダーも

③米株ブログの記事が無断転載、盗作される

(無断転載、盗作はもちろんダメだけど、無断転載、盗作するほどの内容なの?っていう感じも、ソースは素人のブログだよ?)

米株の堅調さから、米株ブログが注目され、
このコンテンツは儲かると思い、金で目がくらんだ人たちが群がってきた。

米株なんていうマイナーなコンテンツにアフィカスが群がるのは異常だ。

米株はスタンダードになるなんて言ってる人がいるが、
株式投資をしてない人間が大多数を占める国で、
海外株が注目される時点で異常
なんだ。

◇上がらない銀行株、青天井グロース株

利上げ局面では金利が上がるので、銀行株が上がるはずだ。
ところが、ダウントレンドだ。

JP・モルガン

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これは米国だけの現象ではない。
東証市場でも見られる現象だ。

MUFG
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代わりに躍進しているのは
ネットフリックスなどのグロース株だ。
ちなみに日本株もグロースの方が調子が良い。

ネットフリックス

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スタートトゥデイ
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株が上がるシナリオは一つしかない。
企業業績の好調さが金利の上昇に打ち勝つ。

アメリカは量的引き締めを行っている。
世の中に出回るお金の量を減らす政策だ。

株、債券、不動産、商品・・・
あらゆる市場に下落圧力がかかり、資金の綱引きが起きる。

最終的には債券が勝つ。
債券が最も安全だからだ。
しかし、米国経済が堅調な間は期待インフレ率の上昇に伴い
債券が売られ、金利が上がる。

債券からどこか別の市場にお金が流れる。
その対象が株となる。

それが、米株が更に上昇するためのシナリオだ。
金利の上昇を伴わない株高は理屈に合わないわけだ。

ところが、金利の上昇を好感する銀行株が売られ、
金利の上昇を嫌気するグロース株が買われる展開となっている。

◇ハイテク株の躍進は何を意味するのだろう?

ハイテク企業は景気に関わらず成長できる。
リーマンショック以来、世界の景気がギクシャクしていたので、
ハイテク株は堅調に推移してきた。
2017年は世界的な好景気だったわけで、金融、資本財セクターも調子がよかった。
しかし、春頃から、金融、資本財の好調さはピタリと止まり、
ハイテクに資金が集まるようになっている。

これは景気の後退を市場が感じ取っているという事だろう。

来るべき景気の後退に備え、不景気でも自身の力で成長できる企業に投資しておきたい。
それは正しい発想だと思うが、行き過ぎているからバブルだ。
ネットフリックス、アマゾンのPERは100倍を超えている。
よりバカ理論的な展開になるだろう。
もうアマゾンかネットフリックスを買うしか無い
という心理がさらに株価を押し上げ、どこかで誰かがババを引く

そういう展開だろう。
これをバブルと言わずして何をバブルと言うのだ。

ちなみに俺もネットフリックス持っている。
さぁ、頼れるのはネットフリックスしかないぞ。
どんどん買うんだ。