いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

ミネルヴィニの本読んだ

◇俺は丸腰で株式市場に挑んでいた

とにかく素晴らしい本だった。


本書では大きく4つの事が述べられている。
銘柄選定方法、リスク管理の考え方、買いパターン、売りパターン

日本の伝説的なトレーダーにcis氏やBNF氏がいるが、
彼らの手法は独特な感覚が無ければ、再現不能だ。

しかし、ミネルヴィニのやり方はそうではなさそうだ。

グローバルマクロをやったり、
なんやかんやで投資方法をコロコロ変えてきたが、
もう決めた。

ミネルヴィニの言うとおりにやろうと思う。

性格上、速攻で含み益にならないと嫌なんだから、
ブレイクアウトを掴むやり方以外、向いてないという事だ。

◇日本株で応用できるか

結論から言えば、工夫は必要だが、可能だ。

IBDは日本にはない。
RSランキングみたいなものは無いが、
RS指数はチャートソフトで表示可能だし、
同業他社に比べて利益が伸びているかも
調査する事は可能だ。

日本株の方が有利な点もある。

・手数料が安い
・時価総額が小さい
・情報面で有利

特に早いトレードを行いたいなら、
日本株の方が圧倒的に有利
だろう。
時価総額が小さく、伸び代が大きいのだから。

◇日本株悲観論はポア

日本株悲観論を唱える人がいるが、それはポアする。
日経平均しか見てないからそうなる。

この30年間、10倍、20倍になった株が一つもなかったとでも言うのか?

ソフトバンクは?
キーエンスは?
ニトリは?

日本株悲観論者は日経平均を持ち出すが、
俺が投資しようとしているのは、日経平均採用銘柄ではなく、
日経平均が右肩下がりでも、右肩上がりのトレンドを維持する株だ。

◇諭吉を握り締め、東証マーケットへ

もう為替を気にするのも終わりだ。
25時までNYマーケットの動きを見張る必要も無い。

いざ、東証へ