いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

買う日をもっと限定したい

◇寄り直後じゃ出来高わからない問題

ブレイクアウト手法だが、
最初は上手く行っていたものの
新しい悩みが出来ている。

出来高は引けないとわからないが、
引けまで待つとブレイクアウトを取り逃がす。

ということで、思いついたんだが、
通常より大きな出来高となることが
分かってる日にだけ出動すれば良くない?

◇決算翌日かIRニュース発表日翌日は大きな出来高がある

小型株は出来高がほとんど無い日もある。
しかし、大きな出来高が発生すると
分かっている日が一つだけある。

決算発表翌日、適時開示発表日、翌日だ。

日本株の上昇率でTOP10に入っている2つの銘柄のチャートだ。

ALBERT
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JMC
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ベースから急騰した日は決算発表翌日、
翌々日と適時開示情報の発表日、翌日だ。

もちろんそれ以外の日にブレイクすることもある。

レノバ
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◇ツーストライクに追い込まれたくない

3割打者はツーストライクに追い込まれるまでは
4割近く打つ。

これは何故かというと、
自分が打てる球しかスイングしないからだ

ツーストライクに追い込まれると、
臭い所にも手を出す必要が出てくるため、
2割そこそこの打者に成り下がってしまう。
臭いところを打ちに行くと、空振りや凡打が増える

ツーストライクではなく、ファーストストライクを打ちたい。
打った瞬間、ヒットあるいはホームランだと分かる打球を打ちたい。

出来高が多いか少ないか分からない日というのは、
ストライクなのかボールなのか分からないコース
という事だ。

出来高が多いと分かっていて、
翌日も続伸して、ただちに10%以上の含み益が得られるポイント

そういうポイントになる可能性が高いところは
間違いなくIRが出た日
だろう。

俺の成功率も4割強しかないが、
あらかじめ出来高が多いと分かってる日に仕掛ければ
もう少し勝率も上がるし、大きな含み益も得られるだろう。

つまり、インハイしか打てないのなら、
インハイが来るまで待つしか無いという事だ。

◇まとめ

性格はなかなか変えられないのだから、
目的と性格、両方と相談して最適な方法を見つけるしか無いんじゃないか。

最近はそういう事を考えている。