いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

半導体製造装置株は売りで間違いない

半導体株の短期的な暴落を確信している。
2018年頭がピークだったようだ。

ここからは下がるしか無い。

NVIDIAやAMDなどのGPUメーカーは
助かるかもしれないが、他は助からない。

特に、半導体製造装置はThe ENDだ。

順を追って説明していこう。

◇メモリ価格の下落

2017年は半導体が市場を牽引していた。
米国ではエヌビディアやマイクロンテクノロジー
そして、アプライドマテリアルズ、ラムリサーチ

日本でも東京エレクトロン、ディスコが牽引した。
新興国ではサムスン電子、SK-hynixが指数をかなり押し上げただろう。

これらの企業の株価が躍進したのはメモリ価格の急騰のおかげだ。

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しかし、メモリ価格は2018年1月にピークをつけて下がり続けている。
利益率が急低下し、2020年にはEPSがマイナス成長となるだろう。
そうなれば、装置はもう買わない。

メモリの高騰の恩恵を受けた、アプライド、ラムリサーチ、TELも業績が落ちるだろう

◇チャートはダウントレンド

日米ともにダウントレンドだ。

AMAT
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ここからトレンド転換するには、
かなりのポジティブサプライズが必要だが、
そんなものはない。

そして、そんなものは無いにも関わらず、
信用買いで買っている人がわんさかいる。

8035信用取引情報
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7735信用取引情報
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急落→追証→損切り→急落→追証→損切りの無限ループだ。

という事で、半導体製造装置は売り売り売り。