いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

どんな時でもルールを守るだけ

とにかくルールどおりに売買するだけで、
大きな失敗は避けられる気がしてきた。

◇ヤバイ時は必ずストップロスに引っかかる

ストップロスを引いておけば、、
市場が急落した時に必ず引っかかる

世界金融危機の時の
マイクロソフトのチャートを示す。
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①200日移動平均線を下回ったら売る
②200日移動平均線が上向きの物しか買わない。

2つのシンプルなルールを実行しておけば
2008年夏の大暴落を喰らわないし、
逆張りで特攻して、喰らったりもしない。

暴落したJPモルガンのチャートも示そう。
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2007年に200日移動平均線を下回ったところで売り。
それ以降、200日移動平均線は下向きだ。
②のルールに抵触し、買いの機会は訪れない。

◇急落で買う、買わないはどうでも良い

急落で買いだと思っても、恐怖で買えないという話を聞く。
これは買いルールがないから、
買う?買わないという判断に迫られる。

金融危機からリバウンドしたNFLXのチャートを示す。


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②200日移動平均線が上向きの物しか買わない。 

というルールがあると、
2009年の5月頃まで手出し無用だ。

最安値の2倍くらいになってから
ようやく買いという事になる。

・・・それで良いじゃないか。

株価が100から300まで上がる時、
すべてを取る必要は無く、
150から225くらいまで取れれば十分だ。

リターンの全てを取ろうとすると
逆張りで出動する事になる。
綺麗に底で買うのは不可能だから、
ナンピンすることになるが、
出動が早すぎると、資金が切れて塩漬けになってしまう。
上がれば助かるが、上がってくれるとは限らない。
そんなリスクを負って、リターンを取る必要が無い。

3倍株を1回掴むよりも、+50%を3回掴む方が簡単だ。
上昇相場の初期なら、上がり始めてから買っても十分間に合う。

◇有効なルールを作ったらひたすら守るのみ

一度、有効なルールを作ったら後はひたすら守るだけだ。
移動平均線を使った押し目買いでも良いし、
チャートではなく、株価指標でも良い。
もちろん、ドルコスト平均法でも。

退場していく人はルールを守れなかった人なのだろう。
どこかで自分のルールを曲げて売買をする。
曲げた結果、自分のルールを見失い、
無理な売買で資金を減らしていく。

ルールを決めるのは自分だから、
決して自分を裏切ってはダメだ。
自分を裏切るような奴に相場の神は微笑んでくれないだろう。