いい男の株式投資やらないか

平成生まれのいい男が株式投資を実践するブログ

指数は最高値付近だけど、きなくさい

◇下がっている株は結構多い

ダウ平均は史上最高値
日経平均株価もバブル崩壊後の最高値付近にある

指数は最高値付近なので、
さぞかし株は上がっているかというとそうではない。

S&P500の年初来ヒートマップ
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時価総額の大きいハイテク株が引っ張っているだけで、
生活必需品を中心に年初来マイナスの株も結構ある

最高値というわりには微妙だ。

1年前から見るとこんな感じ。
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やはり、この1年でふるい落としが進んでいる印象だ。

見たのは米国株だが、日本株も似たようなもんだろう。

◇ロング&ショートを実行

小数の強い株と多数の弱い株という構成

小数の強い株をロングしながらも、
ネットでショートするのが良いだろう。

つまり、ロング&ショート戦略を実行する。

アップトレンド株をロングし、ダウントレンドをショートする。

◇どれをショートするか?

半導体関連の空売りを狙っていたのだが、
一向に75日移動平均線まで戻ってきてくれない。
とりあえず、取引先から抽出するが、
他のセクターからも抽出する

化粧品セクターは割高でPER30倍、40倍近い
インバウンド需要はあるにはあるが、
人民元、ウォンはドル高でかなり苦しい。
つまり、主要な外国人観光客の購買力は下がっている

あとは自動車
米国の統計によると、前年同期比で-10%以上の販売台数落ち込みだ。
円安気味だが、去年と比べると為替のプラス影響は3%しかない。

長期金利上昇の影響が確実に出ている
金利が上がればローンが組みづらくなるからだ。

ロング&ショートで10月を乗り切る